難関大ならZ会

・圧倒的な合格者数
・圧倒的なノウハウの蓄積
・圧倒的な難易度の高さ



日本を代表する通信教育Z会の評判や口コミをプロの家庭教師である管理人がまとめました。

Z会の評判と口コミ

我が子もハイレベル問題がきっかけで中学受験を目指すようになりました

3年生から2年間受講しています。

2年生までは理科社会科の延長のような科目があり親の協力が必要になりますが3年生からは子供だけで取り組めたので始めました。

また、3年生以上は受講したい科目だけ選べるのも良いです。最初は国語算数だけ取っていましたが、4年生には理科社会科も選びました。セット割引がききそれほど高くならないのは良かったです。

教材はシンプルですが子供が自分で理解できるような優しい言葉で解説されています。

所々にイラストを入れ分かりやすさを重視してあると思えました。

学期の始めには漢字トレーニングブックが別便で届き先取り学習にもなりました。

単に漢字を書くスペースだけでなく、意味や使い方、熟語の練習も出来て薄くても為になる冊子です。学期末には国語と算数それぞれのまとめとなる問題集があって長期休みにやらせていました。

ハイレベルコースでは、中学受験のはじめの一歩となるような問題が入っています。

勿論これだけでは中学受験対策にならないものの、思考力を鍛えたい、ちょっと興味があるからどういう問題か知りたいというお子さんには勧められます。

我が子もハイレベル問題がきっかけで中学受験を目指すようになりました。

子供が利用 小学生コース 本科ハイレベルコース

塾の月謝と比べても半分以下程度なので親的にも助かっています

まわりは進研ゼミを受講している子が多かったのですが、時々送られてくる案内にずいぶんお金をかけているなという印象で、漫画に力を入れているイメージだったのでZ会を選びました。

部活が忙しく時給へ通う時間をカットするために自宅で勉強する方法をとったのですが、シンプルな使いやすい教材で添削もとても丁寧だと思いました。

わからないところをよく解説してくださるので本人のやる気さえあれば伸びると思います。

好きな時間にどこでも出来るのが良いですね。中学生は時間との闘いです。

部活も学校もおろそかにすることが出来ません。

一度塾に行ってみたいとのことで体験に行ってみたのですが、当たり前のことなのですが時間通りに行かなければならないので、部活がちょっと遅くなったときなど間に合うのかな?という心配と、本人は気忙しさ感じたようで今のところ自宅で自分のペースでやっていくのが合っているようです。

塾の月謝と比べても半分以下程度なので親的にも助かっています。

娘が利用 Z会 高校受験コース

Z会の添削は、本試験よりも、問題が難しかったです

早稲田大学が第1志望で、過去問も解き飽きてきたので、Z会の早慶コースを受講しました。

旬報(2005年から「解答・解説編」に 名称が変更されました。)という冊子が月に2回送られてきました。

1科目受講すると、全ての科目が1冊にまとまっているため、他の科目も見ることが出来てかなりお得でした。

Z会の添削は、本試験よりも、問題が難しかったです。

また、受講者のレベルも、大手の予備校の模擬試験よりもはるかに高かったです。

通信添削は、マークシートよりも、記述、論述式の科目をベースに受講した方がいいと思います。

なぜなら、添削をしていただくためです。私が受験した当時、早稲田大学の現代文には100字以上の記述問題がありました。

これは、なかなか添削できる方が見つからず、Z会の添削を参考に対策をしていました。

通信添削講座なので、計画は自分で決めなければいけません。

昔から、白い悪魔が溜まった(未提出の答案がたくさんあるという意味)という嘆きもよく聞かれました。結局は自分との戦いに勝ったもののみが、難関校合格を勝ち取るのだと思いました。

本人が受講 Z会 早慶コース

子どもは毎月楽しんでやっています

勉強に一番力を入れている通信教育だと思い利用しました。
子どものお友達で、他の通信教育をしている子が多いのですが、「体験型教材しか使わない。」「教材にしか目がいかず、テキストなどに自分から積極的に取り組もうとしない。」などという話を聞いて、「我が子も同じようになりそう、勉強に集中をしてほしい」と思いZ会について調べてみました。

他の通信教育だと、子供向けにかわいらしいテキストや教材で、我が子はそれだと集中して勉強できないだろうと思い、シンプルなテキストのZ会に魅力を感じました。
また、スタンダートコースとハイレベルコースと二つのコースがあり、自分の子にあったコースを選べることも魅力的だなと思いました。
せいかつの科目もあるので、Z会を利用することにしました。

値段は高いですが、月々4,000円を超えてしまうので、ちょっと高いかなと思いますが、勉強した成果がそれなりに子供に身についてきていると思います。
「今日学校で算数の時間やったのが、Z会でやってたから簡単だった!」「模試で出た漢字、学校で習ってなかったけどZ会でやってたから書けたよ!」と嬉しそうに子どもが教えてくれます。
せいかつの科目は親子で取り組めるようにテーマを決められているので、勉強をしながら子どもとコミュニケーションをとることができいいと思います。

添削問題では、毎月添削先生から丁寧に採点されたものが返ってきますし、国語の問題では綺麗な字には花丸が付いていて子供のモチベーションもアップしています。
自分だったら褒めないようなことを添削先生が褒めてくれるので、勉強でこういった褒め方があるんだなと気づかされる部分もあり、親も為になりZ会を利用して良かったです。
添削問題を提出するとポイントが溜まって景品と交換できるので、「顕微鏡が欲しいから頑張って勉強する!」と言って子どもは毎月楽しんでやっています。

通信教育の中ではナンバーワンだと思いました

娘が小学校の中学年まではチャレンジを受講していましたが付録がいらないと言い出し学校が終わる時間が遅くなりなかなかチャレンジのテキストが進まなくなってしまったのでチャレンジの受講を中止しましたが塾に行かず通信教育も行わないと勉強でわからない部分がそのままになってしまうのでネットで評判が良い通信教育を探し付録なしでチャレンジよりも本格的に勉強できるZ会を受講してみることにしました。

ネットで色々な通信教育の評判を比べてZ会は勧誘がなくテキストもシンプルな作りだったことが入会を決めました。チャレンジを受講している時に何度か自宅に電話がかかって来て違うコースや英語の教材を勧められて嫌だったので勧誘がないとの評判が決め手になりZ会に入会しました。

チャレンジより難しい教材で塾でも使われているZ会は通信教育の中でも一番難しい、レベルが高いとは聞いていましたがテキストがシンプルな分、本格的な勉強教材であることが分かりテストもチャレンジとは違い文字のみで挿絵なども全くなく小学生のテストでも中学生が学校で受けるテストのような作りだったので通信教育だけど本当に塾のような本格的な勉強をするんだと最初はかなり驚きました。

基礎勉強よりも応用問題のほうが多くわからない部分は自分で理解しながら解いていかないとすぐに勉強が分からなくなってしまいテストを送って採点されて送り返されるとわかるまで何度も解いて勉強しなおしていましたがZ会に入会してからは以前と比べても確実に応用問題に強くなり何より嫌いだった算数を嫌がらなくなりました。中学に入学してもZ会を受講していましたが部活が忙しくなりテキストを終わらせるのもままなくなってしまい中学一年生の時にZ会を退会しましたが退会手続きも簡単でやめる理由なども聞かれなかったので助かりました。本当はずっと続けて欲しかったくらいのテキストとテスト内容でしたが利用した通信教育の中では間違いなくZ会は問題の出し方やテスト内容など、通信教育の中ではナンバーワンだと思いました。

 

Z会各コースの詳しい口コミをチェック!

Z会と他の通信教育サービスを比較!

Z会の特徴を徹底分析!メリットやデメリットはどうなっているの?

Z会の歴史は我が国の教育サービスの中でも最も古く、その起源は1930年代に遡ることができます。日本がまだ国際連盟から脱退する前の出来事ですね。

創立から現在まで質の高い通信教材を作り続けていることに定評があり、特に難関校への合格実績は他の機関を圧倒するものがあります。

東京大学合格者数:1100人

開成高等学校:28人

開成中学校:23人

2016年度実績

特に東京大学への合格者数には目を見張るものがあり、合格者の3人に1人はZ会会員であるという結果になっています。

その分Z会には以下のようなデメリットがあります。

・内容についていくのが難しい

・ある程度学力がないと厳しい

難関校向けのZ会、幅広い進研ゼミというイメージがあると思いますが、基本的には間違っていないと言えます。

もっとも、Z会と言えど最難関校だけにフィーチャーしている訳でなく、一般的な生徒向けのコースもあります。

大体の目安として、中学生なら5教科で400点以上をとれる生徒、大学受験なら東京一工早慶旧帝国大学などの最難関大学を目指す生徒はZ会をやるべき生徒だと思われます。

Z会のメリットは以下の通りです。

・際限なく学力を上げることが出来る

・難関校(特に大学受験)に対する桁外れのノウハウが蓄積されている

・教材の質が良い

・添削の質が良い

「Z会の東大受験コースは実際の東大の入試問題よりも難しい、かつ良問である」という話を聞いたことがあるかも知れません。

Z会そのものが「東大入試に合格すること」以上に「その後のステージで通用する学力を身に着けること」を重視しているため、如何に「思考能力」「道への探求」と言った能力を上げていくかを念頭に教材を作成しており、伸びる生徒は際限なく学力を伸ばすことが出来ます。

勿論、それは大学受験合格のノウハウが詰まった良問であり、その作成ノウハウはZ会独自の大きな強みだと言えます。

加えて学力を伸ばすために必要な「添削機能」は進研ゼミと並んで日本のみならず世界でもトップクラスであると言え、最近伸長してきている「スタディサプリ」との最大の差別化ポイントでもあるでしょう。

総じて、Z会を始めてついていけさえすれば学力の伸びが約束されているようなものですので、これから受講される方は頑張って食らいついていって欲しいと思います。

私自身中学生の頃にやっており、随分と溜めてしまって後悔したことがあります。

「あの時ちゃんとやっておけばよかった…」という思いはあまりして欲しくないですね。

やるべき時は今!

Z会は果たしておすすめ?

前述したように

・中学生なら5教科400点以上

・東京一工早慶旧帝国大学を目指している

などの生徒は悩む前にやった方が良いですね。悩んでいる間に単語1個でも覚えた方が生産的です。

一方

・自分で自律して勉強することが出来ない

・学校の授業についていけない

などの場合にはZ会はおすすめできません。

私自身Z会を溜めてしまったため偉そうなことは言えませんが、しっかり課題に取り組める生徒にはZ会は応えてくれると言えますが、通信教育なのでサボろうと思えばサボれてしまいます。その点は強制力の働く塾・予備校・家庭教師などとの違いでしょう。

また、学校や学年にもよりますが、基本的には学校学習の水準を超えている場合が多いため、普段の授業についていけない場合はあまりZ会はおすすめしません。

速習に対応している「スタディサプリ」の方が遅れを挽回するのに適したサービスだと言えるでしょう。

総じてZ会に向いているのは

・基礎的な学力がある

・自主的に勉強に取り組むことが出来る

という要件を満たしている生徒となります。

「自ら学ぶことはやがて学力以上の差をつける」というキャッチコピーの通り、しっかりやりさえすればその分どころかそれ以上のリターンがあるのがZ会だと言えるでしょう。

 

 

*Z会から更なる新サービスZ会アステリアがリリースされました。受験という枠組みを超えてグローバルな人材を育てるべく活きた学びを提供することに主眼を置いたサービスです。

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