人生で最も多感な時期と言っても過言ではない中学生

小学校の頃に比べると勉強の内容は各段に難しくなり、量も増えてきます。

そんな中学生向けに作られたZ会高校受験コース(中学生コース)の評判や口コミはどうなっているのでしょうか?

Z会高校受験コース(中学生コース)の評判と口コミ

結局、一人でも家できちんと勉強できる習慣のある子でないとZ会は意味がないように感じています

子供が中学に入学し、Z会に入会しました。

その理由として、塾に通うより時間の制限がなくある程度自分のペースで進めていくことができる、また塾よりは料金が安く済むと言うところです。

Z会は、通信教材の中で、レベルが高いと言うイメージがあり、子供本人も塾にいかない代わりにきちんとひとりでも成績の上がるようなテキストで勉強したいという希望と合っています。

現代はiPadを使用する通信教材が多いですが、テキストスタイルでも、我が家は何も問題ありません。

テキストや問題集に色々書き込んだり、オリジナルなものにしているようです。

ただ、添削に出すとき、切手をはり投函し、添削結果を待つのは面倒です。

切手を用意したりポストに投函したりするのは、親の私がしているので本当に面倒に感じます。

毎回、教材が送られて来ますが、コンスタントに勉強していないとすぐ溜まりペースを戻すのが大変そうです。

結局、一人でも家できちんと勉強できる習慣のある子でないとZ会は意味がないように感じています。

子供が利用

現在は一度、退会しました

Z会を利用する前は違う通信教育を利用していましたが低学年の時は良かったのですが高学年になると以前利用していた通信教育では勉強についていけなくなってしまい難しい応用問題も解けるようになると評判の良いZ会を始めることにしました。

勉強が分かるようになると評判が良かっただけに以前利用していた通信教育のテキストよりも難しく自分で考えて勉強を理解できるようになったのでZ会を始めてよかったと思いました。

しかし中学は部活も忙しく学校の宿題をやるとZ会のテキストまでできないことも多くテスト勉強が追い付かなくなってしまい週末に塾に通わせることになったので親としては自宅で勉強できるZ会のほうが塾よりも授業料も安く行き帰りに不安がないので続けてほしかったのですが部活との両立が難しく現在は一度、退会しました。

基礎問題よりも応用問題のほうが多くとてもためになったので高校に入学したら再度、Z会の高校講座を受講させようと思っています。

子供が利用

数ヶ月で受講を停止しました

周囲の成績優秀者の中にはZ会を受講している人も多く、通塾している上にZ会を受講している人もいました。

私の子どもも学校では成績上位者でしたので、中2になった段階でそろそろ本格的に受験対策をと思い迷わずZ会を始めました。

親の私から見ると良問ばかりでさすがZ会と満足していたのですが、なにせ本人がそのレベルについていけてないように感じました。

Z会のほうが学校の授業よりも進度が早く、未習の分野に関しては、自分ひとりでテキストを読み進めていくのは難しいようでした。

受講コースにもよるのでしょうが、問題数も少ないように感じました。確かに良問ばかりではあるのですが、うちの子供の場合は数多くの基礎問題をこなす必要があると考え、Z会のほかにも個人的に問題集を購入しましたが、そちらの方がウチの子供には合っているように思いました。

添削問題はウェブ上で提出でき、デジタル添削され、数日後にはその結果がウェブ上で見られるのは大変良かったです。

また、1教科だけの受講でも最初に副教科4教科分の定期テスト対策用の問題集を送ってくれるのでそれはお得に感じました。

あくまでも私個人の感想ですが、先取り学習に抵抗のないレベルの生徒で、基礎的な問題は必要なく、さまざまな応用問題に触れたいタイプの生徒には向いていると思います。

残念ながらわが子はそのレベルに達していないと判断し、数ヶ月で受講を停止しました。

子供が利用 Z会 高校受験テキストスタイル進学 中2 本科3講座セット

塾に行く意味がなくなったので辞めました

息子は小学校5年生から始めました。

理科と社会は学校で習う順番とかなり違っていたので保護者が管理しないと子供が混乱してしまいました。

中学に入つてからはテキストが増えました。息子には難しく手に負えなかったので途中でやめました。

娘は中学3年の夏から始めました。

教科書とテスト対策問題集、添削、CDなど教材はかなり充実していて特にテスト対策問題集は受験勉強に効果がありました。

添削はかなり難しいので単元によっては解けないことの方が多い月もありました。テスト対策問題集はバックナンバーでそろえたのですが一度購入すると添削以外の一年分の教材を一度に送ってくれるので三年分の教材を早く手に入れることができたので総復讐するのに大変役立ちました。

塾に行く意味がなくなったので辞めました。

自分でZ会の教材を中心に勉強する事に決めました。学習計画を相談できる専門の部署があります。

事細かく進み具合や教材の使い方も教えてくださり本当に助かりました。

息子・娘が利用 Z会 中学講座

学校でのテストでもその結果は反映されていたと思います

 

当初上の子供が小学校5年の時から算数だけでZ会を始めました。テキスト内容も本人に合っていたようで添削が戻って来る度に今回は惜しい所まで出来たと言っていて実際の学校でのテストでもその結果は反映されていたと思います。

中学校に入って内容が高度になってくるとやはり通信教育ならではの難しい点が出てくるようになりました。

現在の所は入学してまだ数か月しか経っていない為あまり数学でのつまずきは見当たりません。わからない問題は親にも聞いてくれると助かります。

そのままにしてしまうと分からない部分が棚上げ状態になってしまう為、そうならないような工夫が必要と思います。

添削に出すとポイントが付くらしく現在溜まっているポイントを知りたがっています。Z会ではネットを通して現在までにたまったポイントとそれに合わせたプレゼントなども閲覧する事ができますが添削時に合計ポイントが分かるようなシステムになっていると本人のやる気が出るのではないかと思います。

子供(小学校高学年から現在中学)がZ会に入会している親

 

 

Z会高校受験コース(中学生コース)の特徴は? メリット・デメリットなどはあるの?

Z会の高校受験コースは、中学校1年生から3年生までを対象とした通信講座となっており、基本的には毎月紙の教材が届くようになっており、その実践と課題の提出およびそのフィードバックという学習スタイルになります。

「基本的には」と書いたのは、首都圏や関西圏を中心に通学型・集団授業型のZ会の教室があり、タブレットなどで受講ができる映像授業もあるためです。

 

 

また、中高一貫コースと通常の中学生コースに分かれている点もポイントです。

Z会というと紙媒体のイメージが強いかも知れませんが、現在では伝統的な紙媒体の他にiPadを活用したスタイルも選択できるようになっています。

どちらのスタイルでも「要点学習+応用学習」⇒「添削問題」⇒「復習」という流れは変わりませんので好みの問題だと言えるでしょう。

そんなZ会高校受験コース(中学生コース)のデメリットは以下の通りかなと思います。

・「強制力」はない

・難易度は基本的に高め

強制力のなさは通信教育全般に言える欠点ですね。

実は私も中学生の頃にZ会をやっており、見事に貯めてしまいました。2年生の頃の課題をやり終えたのが3年生の夏休みだった記憶があります…

それはそれで悪くはなかったのですが、サボろうと思えばサボれてしまうので、自主的に勉強ができる人向けの教材であると言えます。

また、基本的な難易度は「進研ゼミ」に比べると高いです。Z会と言えば東大のイメージがある人も多いと思われますが、基本的には難関向けの教材となっています。

通常の中学校に通っている場合、5教科で400点はとれる実力がないと厳しいかも知れません。

対してZ会高校受験コース(中学生コース)のメリットは以下の通りかと思います。

・学力を上限なく伸ばすことが出来る

・やりさえすれば学力がしっかりとつく

Z会には上限なく学力を伸ばせる仕組みがあります。

レベルに応じてトコトコンまで難しい問題が用意されており、どこまででも学力を伸ばすことが出来るのは通信教育の中でもZ会だけでしょう。

また、元をたどれば戦前から続いているそのノウハウは本物で、しっかりやりさえすれば無限に学力が上がっていく仕組みになっています。

問題なのは、「しっかりやれるかどうか」という点のみでしょう。