特にやることの多い高校2年生

効率的に学習を進めていくのに最適な通信教材とも言える進研ゼミの、高校2年生講座の評判や口コミを見てみましょう。

進研ゼミ高2講座の評判・口コミ

 

うちの子供は、自宅から遠い高校に通っていて部活などの影響もあり、毎日帰宅が遅くなります。塾に通う時間が無いので、大学受験に対して不安があり本人の希望で進研ゼミ高2講座を始めました。
時間を気にしないで、自宅で要点をついた学習が出来るという点が魅力ですが、教材や内容が充実しているので進研ゼミを始めて良かったと思います。例えば、子供が苦手にしている教科を基礎から勉強出来るというのは、効果があって何がわからないかをチェックした上で、勉強するのは本人もやりがいを感じる部分と言っています。
苦手な教科の弱点を勉強したら、定着問題をやっと確実に身につけるという流れは、大学受験に向けて良い勉強方法だと思います。また、高校1年の時に部活と勉強の両立が定着しない時期があり、あまり勉強をしていませんでした。
しかし、進研ゼミ高2講座なら総復習をすることができ、基礎から固めることが出来るので高1の学習に不安があった、内の子には凄く適している教材だと思います。42歳男性 娘が利用

 

学校の部活が忙しくて塾や予備校に通うのが難しいため、自宅で少しずつでも勉強できるようにと進研ゼミを始めました。母親である私がざっと見た限りではテキストの内容も充実していましたし、費用の負担がとにかく予備校などに比べて軽いので、コスパがいいなあと思っていました。とりあえず苦手な数学を受講することにしました。受講し始めて最初の定期考査では結果が出なかったものの、とりあえず勉強の習慣が少しずつついてきているようだったので、続けさせました。次の定期考査は点数は上がりましたが、実力テストの結果が芳しくなくて、親子ともども悩んでいました。大学受験のことを真剣に考えると、やはり自宅学習で不規則な勉強をしているようではダメだと思って、結局退会、部活もやめて予備校に通うことにしました。一人でも、規則正しく勉強できる方にはとても良いとは思いますが、残念ながらそれが難しく、でも難関大を目指す、という子供にはなかなか難しいのかなあと感じました。

47歳女性 息子が利用

 

進研ゼミ高2講座の特徴は?

高校生講座も小学生講座や中学生講座同様教材が送られてきてそれを実践するという基本的な形は変わりません。

ただ、近年のスマートフォン普及の影響を受けて、教材とスマホとの連携が進んでおり、躓いた部分をスマホで撮影し送るとほぼ翌日には回答が返ってくるサービスやQRコードを読み込むと解説授業を見ることができるなど日々進化し続けている通信教材だと言えるでしょう。

受講コースは難易度に合わせて「標準」「難関」「最難関」から選ぶことができ無理なく学力をつけることのできるシステムとなっていますね。

 

進研ゼミ高2講座にかかる費用は?

 

12か月分一括払い 6か月分一括払い 毎月払い
1教科受講 5,807円/月 6,215円/月 6,556
2教科受講 7,307円/月 7,815円/月 8,250
3教科受講 8,307円/月 8,890円/月 9,420

*3教科受講すると理科・地歴公民の教材も送付されます

*入会金、教材送付料金などは無料です

進研ゼミ高2講座は果たしておすすめ?

長年にわたり通信教育の王として君臨しているだけに進研ゼミのおすすめ度はどの学年においても高いです。

小学生講座や中学生講座同様に万人におすすめできる通信教材と言えるでしょう。

ただ、現在では通信教育分野のサービス競争も激しくなっており、特にリクルートが運営するスタディサプリなどは月額980円(税別)という驚異的な価格での提供を可能にしており、高校2年生の段階においても世界史や物理などの教科を学習できる優れものとなっています。

外部リンク:スタディサプリ高校生講座

ただし、スタディサプリには進研ゼミのような添削機能や各種のサービスなどがないという欠点があります。いっそ両方実践するというのも余裕があればありだと思います。その際やることが多くなりすぎる所謂消化不良に陥らないように気を付けましょう。

また、東京一工と言った超難関大学に関してはそこに特化したZ会の方がおすすめと言えるかも知れません。

もっとも、Z会は超難関大学向けの生徒でさえも難しい内容ですので、それら4つの大学以外を志望している方には進研ゼミの方が向いていると言えます。

あまりにも難しすぎる内容を実践しようとして挫折するよりは、コツコツと自分のできることをやるのも重要な戦略です。

自分に何ができるのか? 自分は何がしたいのか? そういったことを一つずつ判断していかなければならない年齢に差し掛かるのが高校2年生という年齢なのかも知れませんね。