0歳からの講座のある進研ゼミ

果たして高1講座の評判や口コミはどのようになっているのでしょうか?

 

進研ゼミ高1講座の評判と口コミ

その対応のきめ細かさには、感心してしまいました

進研ゼミは小学6年生から子供が受講し、中学、高校と続けていました。

もともとこちらのゼミは、赤ペン先生やテスト提出によるポイント制など、子供のやる気をあの手この手で引き出そうとしてましたし、中学3年頃にはタブレット配布をするようになり、時代に合わせた学習方法を提案してくれるので、親としてはありがたかったです。ですから、子供は早いうちに学習習慣が付いたので、高校受験は本人の希望校に無事進学できました。

ですから、高校講座も引き続き取ることにしましたが、さすが高校ともなると、科目が専門的になるため、ゼミも科目毎に取る仕組みとなり、積み重ねが大事で子供があまり得意ではない数学を選択しました。

選択に当たっては進学校の聞き取りたあったため、その高校に合わせたテキストになっており、その対応のきめ細かさには、感心してしまいました。

また、親向けの冊子も付いてくるので、大学進学に対する情報を知ることが出来、よかったです。

55歳 子供が利用 進研ゼミ高1講座

赤ペン先生はびっくりするくらいしっかりと解答を見てくれています

中学講座から高校講座までずっと利用していました。

親が中々塾に通わせてくれず仕方なく始めた進研ゼミでしたが、とても良かったです。

全ての教科を頼んでも塾や家庭教師に比べるととても安いお値段で出来ます。自宅で好きな時間に取り組むことが出来るので、コツコツ勉強する派の私にはぴったりでした

。テキストも授業内容に沿ったものなので、予習にも復習にも大活躍です。先の授業の内容を流し読み程度でもしておくと、授業での理解度かかなり増します。復習をする際にも要点が見やすくまとまっているのでその点でも文句なしです。

そして赤ペン先生はびっくりするくらいしっかりと解答を見てくれています。

ちょっとしたことでもコメントに残してくれるので助かりました。今は電話でのサポートもあるようです。

普段の教材とは別に届く定期テスト対策もありましたが、こちらもテスト直前に見直しやすいように、要点が簡潔にまとめられていたので使い勝手が良く重宝していました。自分で時間を作って勉強する習慣のある子供にはピカイチな通信教育ではないかと思います。

27歳 本人が利用 進研ゼミ高1講座

 

進研ゼミ高1講座にはどんな特徴があるの?

進研ゼミの基本的なシステムは子供チャレンジの頃から普遍と言えます。

教材が届く⇒課題をこなし提出する⇒添削結果が返ってくるというサイクルを繰り返すことにより徐々にですがしっかりと学力を身に着けていくという流れは変わりません。

中学講座までと異なるのは将来の志望校などに合わせていくつかのコースを選択できる点です。

進研ゼミの他の通信教育と異なる点としては定期テスト対策に力を入れている点だと言えますね。

他の通信教育は基本的に国数英社理に関する教材のみとなっていますが、進研ゼミは引き続き技術系実技教科の対策をすることも出来ます。

学校の成績は特に指定校推薦を利用する際に重要となりますので、普段からしっかり対策しておくことをおすすめします。

進研ゼミ高1講座にかかる受講費用

進研ゼミ高1講座は1教科から選択することができ、かかる費用は以下のようになっています。

*3教科以上は同額となります。

 受講料(1月当たり換算) 12ヵ月分一括払い 6ヵ月分一括払い 毎月払い
1教科 5,807円/月 6,215円/月 6,556
2教科 7,307円/月 7,815円/月 8,250
5教科対応(3教科以上) 8,307円/月 8,890円/月 9,420

プロの家庭教師が本音で語る!進研ゼミ高1講座は果たしておすすめ?

高校1年生はやることが非常に多い時期ですが、学習内容は3年間で最も重要だと言えます。

例えば数学なら3次式の因数分解や三角比など先の分野の基礎となる項目が詰まっていますし、この時期にどれくらいの積み重ねができるかにこの先の学習および受験が決まると言っても過言ではないでしょう。

高校生は兎角難しいことや派手なことをやりたがるのですが、この時期は進研ゼミのように基礎的な内容をしっかりと固めることのできる教材をしっかりやるのが良いです。進研ゼミは1日15分の勉強から可能と長年のノウハウの蓄積により如何に効率的に学力をつけるかという点に重きを置いて作られています。

この時期の1時間の勉強は3年生時の3時間に匹敵すると言われますが、それは大げさなことではなくそれぐらいの効果の差はあります。多くの受験生が1年生の頃から真面目にやっておけばと嘆いてしまいますが、そうならないように早めの対策を心掛けるのが良いでしょう。