小学生・中学生・高校生向けの通信教育の口コミのまとめ記事となります。

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ベネッセ こどもちゃれんじの口コミ

 シールや仕掛けにそれなりの価値があると思われます

学校の授業や宿題だけでは将来受験する時に絶対に足りないと思うし、通学する学校は平均よりも低いレベルなので、家庭学習の必要性を感じていました。
でも、本屋で自分たちでドリルを買ってやらせるより、毎月送られてきたり、付録があると息子もやる気が出るように思いました。
また、ひまわりの観察などの教材も個人で購入してやらせるよりラクだと考えました。

さらに、周囲でもベネッセのチャレンジを利用している話をたくさん聞き、試しに息子にも与えてみたいと思いました。
入学直前には頻繁にダイレクトメールが届き、あなたの地域では8割以上の方が受講していますと書かれていて、私立の幼稚園を卒園して、公立の小学校に入学したら、教育費もだいぶかからなくなるから、通信教育代ぐらい支払えるかなとも考えました。

ドリルは少ないように感じるましたが、学校の宿題の合間にやると、ちょうどよい1か月分でした。
赤ペン先生の出題を毎月提出しますが、返却されても点数しか気にせず、間違えたところを見直すことは難しかったです。
科学の教材なども楽しい物が多いですが、その場限りですぐゴミ箱行きです。
これで毎月約3000円は高く感じます。

けれど、同様の内容を家庭でやらせるとなると、親にそれなりのエネルギーがないと無理です。
その点、チャレンジは自動で送られたものを与えるだけで、子供はワクワクしてドリルをやるんですから、シールや仕掛けにそれなりの価値があると思われます。
学年が上がるにつれ、ドリルだけで赤ペン先生の添削もいらないから、全教科で毎月1000円ぐらいであれば助かります。
4年生ぐらいになったら、タブレット学習も検討したいと思っています。
受講費の削減とプログラミングや英語学習対策に、タブレットの導入も良いのではと予測しています。

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進研ゼミ小学口座の口コミ

 しばらく利用を継続する予定です

長男の時には、私自身、時間に余裕があったこともあり、ひらがな、カタカナ、数字、簡単な計算を、幼稚園時代にある程度身につけてから小学校入学を迎えることが可能でした。
それに比べ、次男は忙しく時間がなかったことに加えて、おとなしく座って人の話を聞くことが難しい性格であったこともあり、ひらがなで自分の名前が読めて書ける程度の学力で小学校入学となってしまいました。
入学式を迎えて実際に授業がスタートしてから、ひらがな、カタカナをしっかり読み書き出来るクラスメートとの差が歴然。
ゆっくり覚えていってくれればいいと思っていましたが、自分で自分のことを出来ない、他の子は出来るのに、と卑下する傾向が表れたので、かなり慌ててしまいました。
あまりレベルが高すぎないもので、きちんと学校の授業についていける教材を探し、知名度も高いという理由もあり、こちらの申し込みを決めました。

幼稚園時代に何も教えてきていなかったので、ひらがな、カタカナの読み書きが出来て、簡単な計算は出来るようになっているクラスメート達との差を埋めることを目的に、学校で習う基礎をお家でしっかり出来る教材を求めていました。
「基礎をお家でしっかり」という点では、とても満足しています。

教材のスタイルが「タブレットを利用するもの」と「テキストを使用するもの」の二種類から選べますが、鉛筆の持ち方も身についていなかったこと、消しゴムを上手に使えなかったこと、というのもあり、1年生の間はテキスト形式の教材を選択していますが、鉛筆でしっかり買いて消しゴムで消す、という基礎的なことをお家で徹底させるという意味では、テキスト形式のものを選んで正解だったかな、と思っています。

教材の内容、レベルは「学校で習う基礎」レベルですので、学校の授業についていけるようにはなり、教科書が読めない、計算がさっぱり分からなくて宿題をやりたがらない、ということはなくなりました。他の習い事お教室に通っているクラスメートに比べて、自分だけが勉強が出来ない、と思わなくなってくれたようですので、しばらく利用を継続する予定です。

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進研ゼミ中学講座の口コミ

しっかり自分でやっています

子供は、中学で運動部に入りました。部活は毎日あり、帰りも遅いです。中学生だし、学校以外の勉強もした方がいいのではと思っていましたが、実際難しいところがありました。学校と部活を頑張りたいという子供の気持ちを大事にしたいと思いました。
小学生の時、一時<チャレンジ>をやっていましたが、その時はあまりやらなかったので、やめてしまいました。でも、中学に入ってしばらくしたら、子供から「進研ゼミの通信教育をやりたい!」と言ってきました。「なぜ塾じゃなくて、これがいいのか。」聞いてみたら、「塾は自分にあわないので、行きたくない。通信教育なら、自分の好きな時間に勉強できるし、塾に通う時間がもったいない。しかもタブレットを使ってやるから、すぐ答えも返ってきて、すごく勉強しやすい。」というしっかりとした答えが返ってきたので、やることにしました。

実際に利用して感じたことは、うちの子供にはとてもあっていたと思います。
やはり部活が終わって帰宅すると、すごく遅くなってしまいます。子供が以前言った通り、塾と違って、通う時間がかからないのがいいです。その分早く寝ることができます。睡眠は大切なので、親としても少しでも早く休ませたいです。
タブレットを使った勉強は、間違えがすぐわかったり、授業を受けることも出来たり、何度も授業を見なおすことも出来、しっかり勉強を身に付けることが可能です。
子供も自分の予定と調整しながら、勉強時間をつくっています。自分の都合にあわせることが可能なので、無理なくやっています。ちょっとしたすきま時間も利用して勉強して、しっかり休む時間もとっているようです。
一番よかったのは、子供自身が自分でやろうと決めてから始めたことです。親に無理やりやらされていると思うと子供はやりませんが、自分自身で決めると覚悟ができるようで、しっかり自分でやっています。

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Z会大学受験コースの口コミ

 Z会のおかげで今の大学に入れていると思っています

小学校の高学年に、中学受験をすることを希望し、そのために通信教育を始めようと思いました。それ以前は、ベネッセを利用していたのですが、中学受験にはレベルが足りないようでしたので、もう少し難易度の高いZ会をやることにしました。塾に行かなかった理由としては、時間が制約されることと、ほかの習い事との兼ね合い、また、兄弟も多かったので金銭的理由もありました。また、中学高校と続けた理由は、Z会の教材やシステムが自分に合うと感じたからです。中学2年の冬から塾に行きましたが、学校と塾と並列処理できると考え、続けました。高校は塾にはいかず、その分の教材と演習のためにZ会を続けることにしました。高校は部活のため、時間がなかったこともZ会を続けた理由です。

Z会は、教材の質が高いです。正攻法、正当な考え方で問題を解いていくのが、授業ベースで学習を進めている僕にとってはぴったりでした。姑息な解き方やひたすら暗記する勉強をやるよりも、結局はずっと近道であったように感じられます。ただし、量が多いことも事実です。小学生コースは難しすぎる問題で何度もつまり、3か月くらいため、中学生コースは量のために約3か月、高校生コースについては約10か月ほどためました。添削問題のみを行っておけばこのような惨事にはならなかったでしょうが、テキストやワークブックの体裁が良く整っており、フィードバックがすぐに得られるために、そちらを優先して行ってしまったのが原因だと考えます。添削問題の量はもっと少なくても良かったと感じています。今でこそ、もう少しちゃんとやっていればよかったなあと後悔していますが、それだけ、良い教材でした。特に、国語ではお世話になりました。雰囲気で選んでいた選択肢を、論理構造から一択できるようになり、記述では、何を盛り込むべきかがよくわかるようになりました。Z会のおかげで今の大学に入れていると思っています。

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