始めたのが6/10なので本当は8/10に更新するのが正しかったのだが…

初めてyoutuberの人に会いに行った

このブログは始めてまだ1年ちょっとだけれども(ドメイン取得は3年前)、(他の)ブログ自体は始めてから2年半以上誰にも合わずにやってきたわけだが、youtubeに関しては初めて2月目で人に会いに行くことにした。

ブログだってもっと早くに会いに行けばよかったと思ったぐらいだ。

で、今回は文学youtuberのベルリンの壁さん(以下ベルさん)のオフ会に参加させていただいた。

なので前半はオフレポ的な感じで行きたいと思う。

写真下手過ぎて申し訳ない・・・m(_ _)m

ベルリンの壁さんの動画はとても面白いのでチャンネル登録していない人は今すぐしよう!

実際にお会いしてみて思ったけれど、やはりオーラがあるなぁと思いましたね。

あとはファンを大事にしている感じがすごい。

ざっと50~60人ぐらいは参加者の方がいたと思うのだが、ベルさんは大体の人の特徴や名前を憶えていらっしゃった。

これは簡単なことではない。

私も別垢、別ブログでオフ会を何度か開いてきたのだが、参加者の名前は全然覚えていない。

大体3回目ぐらいから覚え始める。

中には3回目ぐらいなのに別の名前で呼んでしまうこともある・・・

毎回20~50人ぐらいのものなのに一向に覚えられない。ベルさんすげぇなぁと素直に思う。

そもそもオフ会を開くこと自体がすごい訳だが。

youtuberでもブロガーでもなんでもそうだが、オフ会などを開くのは大変だ。

なにせ何人来るのかわからない。誰が来るのかわからない。

そんな理由で私はもうオープンな形でオフ会なんかできないかなとも思っていて、最近では知り合った人たちとクローズドな感じで集まるようになっている。

それでも毎回20~30人ぐらいになるので会計とか連絡とかドタキャンとか大変だったりする。先月も当日にドタキャンが出たりして大変だった。

むしろ、「なんで誘ってくれないんですか!」みたいに言われるのが結構申し訳ないなと思ったり・・・

話を戻そう。

私がベルさんを知ったきっかけは「youtube 誰も見ない」みたいな語句を検索している時にたまたま読んだブログでベルさんがインタビューを受けていらっしゃった記事を読んだからだったと思う。それでツイッターのアカウントを見たら交流会を開くというツイートをしていらっしゃったのですぐに申し込んだ。動画も見ずに申し込んだ(←失礼)。

こういうのはすぐに申し込んだ方がいい。

そもそも機会が少ない上にすぐに申し込みが一杯になってしまう可能性がある。

チャンスは常にあるものとは限らないのだ。

そういう意味で今回は運がよかったと思う。

二次会ではひたすら斎藤さんとお話しさせていただいた。

彼がノーベル賞取ったらいつかその日のことを誰かに自慢するんだ!

総合的にすごく良い交流会だったと思う。二度目があったら参加したいなぁと思います。。料理もおいしかったし。

ちなみにさいとーさんのアカウントはこちら

youtube二か月目の実践結果

まずは先月の実践結果から

youtube実践1月目の結果

総再生時間:818分

平均視聴時間:4:04分

視聴回数:201回

登録者数:12

動画投稿数:68

そして今月の実践結果

総再生時間:645分

平均視聴時間:2:48

視聴回数:230回

登録者数:+9名

動画投稿数:47

 

 

 

伸びるどころか悪化してるよ!!

youtubeは辛い、ただただ辛いpart2 登録者が減るのは特に辛い

先月と同じかそれ以上に辛い

今月の何が辛かったかって登録者が初の減少を始めたという点だ

登録者数自体は増えているのだが、3人ほど登録を解除してしまったようなのだ

先月は登録解除者0だったからまだ耐えられたが、今月はかなり精神的に来た

365日のマーチじゃないけど、3歩進んで2歩下がっている感じがする

色々ダメだった箇所を修正しようと思うのだが、いったい何がダメなのか

そういう目で見ると何もかもがダメなように思える

最初の動画とかよくこれで公開できるな・・・という感想になる

もっと1個ずつ丁寧に作りこんだ方が良いのか、それとももっと数をこなした方がよいのか

この点についてはこんな記事がある。

僕も、毎日19時に動画をアップするようにしています。毎日やると、かけられる時間と手間が限られるので、クオリティを高めるのは難しい。それで、「週1でいいから、時間をかけてもっと凝った動画にした方がいい」とかアドバイスされるんですよね。そうすると確かに面白い動画は撮れるんですけど、そのぶんハードルも上がるんですよ。結局、毎日アップするのは時間的にきつくて内容も薄くなるから、と言ってペースを落とした人ほど見かけなくなって、無理してでも毎日続ける人の方がずっと第一線でやっています。

外部リンク&引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/70187

これはトップyoutuberのヒカキン氏の言葉である。

後はこんなツイートが先日話題になっていた。

質は量に転化しないけど量は質に転化するというのは有名な話である。

とりあえず今は練習と思って沢山動画出すのがよさそうだな。

気に入らなければ後で取り直せばいい。

初めてコメントが来たよ

初めてのコメント、しかもまともなコメントが来た。

それだけでなんだか泣きそうになっていた。

私はこのブログをはじめ運営サイトすべてのコメント欄を封鎖している。

ネット上にはどうしようもないほどの悪意が存在していて、かなり気分の悪くなる書き込みも存在するからだ。

昔ロクでもない書き込みを食らってからコメント欄はすべて閉鎖した。

youtubeを始める際、そういった書き込みもされるのだろうなぁということは覚悟している。

有名youtuberの動画のコメント欄やツイッターのリプ欄を見ると本当に酷い。

あれでよく精神を病まないなと感心する。

人間て所謂「承認欲求」の塊なんだよ。

いいとか悪いとかの問題ではなくて、そういう生き物だからこそSNSが発達するわけで。

mixiが廃れてfacebookやツイッター、インスタがはやる理由がよくわかる。

mixiには「いいね」の機能がないからね。

他人から肯定されたいと思うのは子供だけじゃなくて大人だってそう。

勉強を好きな子供はいないけど、いい点をとって褒められることが好きな子供は沢山いる。

仕事を好きな大人はいないけど、仕事をした結果給料が増えたり昇進したり、周りの信頼を勝ち得ることが好きな大人は沢山いる。

「子供が勉強しないんです」という保護者の方にはまず「子供を認めることから始めましょう」という話をさせてもらうことにしている。

どんないい教師がいても、最終的には生徒が勉強しないと成績なんて上がらないからね。

逆に言えば教師がヘボで教え方が下手でも生徒のやる気さえ引き出せれば成績は勝手に上がっていく。

そういう教師は大体教え方もうまいんだけどさ。

だからクソリプやクソみたいなコメントしか残せない人たちは下手なんだなって思えばそれほど腹も立たないかも。

いやぁ、やっぱり腹は立つか・・・

チャンネル登録者数100までは頑張る!

あんまりチャンネル登録者数を目安にするのもどうかと自分でも思うんだけども、いろんな人のブログとかを読むととにかく登録者100人までがキツイらしい。

今のところ登録者20名なので、あと8か月後ぐらいには100人を超えてくれる計算になる。

1月に50ぐらいの動画を投稿すると全部で500ぐらいになる予定かぁ

今月で中学校1年生の数学が一応終わったから、数学は完了するぐらいかな?

でも実際に動画作っているとアレも入れたいコレも入れたい、どうせなら全部やってしまえってことで中学生の数学だけで500動画とか行きそうだなぁ。

別に急ぐ理由もないし、あまり気にせずやるか。

誰か1人でも真面目に動画見て勉強してくれればいいや。

北斗神拳なんて一子相伝だもんな。

見たいから見るんだよねって話

youtubeだけの話ではないんだけども、見たいから見るし読みたいから読むんだよね。

最近人知れずこのアカウントのツイッターアカウントを開設してみた。そんでもってブロガー界隈の人たちをフォローしたんだけど、見ていられなくなってしまった。

理由はまぁ、この2つのツイートにようやくされる。

気が付いたら600いいねに到達しそうな勢いなんだが、同じように思っている人が結構いるんだなと思った。

最近の自称プロブロガー界隈は酷い。

昔情報商材屋がやっていたことの焼き増しなんだけど、新しくブログを始めた人たちをなんとか養分にしてやろうという気持ちが強すぎるんだよな。

新しくブログを始めた人ってどうにかして読まれたいと思うようになる。

そりゃそうだ。誰にも読まれないブログは誰にも見られないyoutubeと同じぐらい辛い。

現実は厳しい。

世の中の90%以上のブログは一日50pv未満なのだ。

だから誰かに読まれたいという気持ちはよくわかる。

あとはブログで稼ぎたいという気持ちもよくわかる。

でもどうしていいのかわからないんだよなぁ、特に始めたばかりだと。

そこに目をつけて中身のないサロンや意味のないテンプレートを売りつける自称プロブロガー様がドンドン増えてきている。

個人的にはマルチ系ブロガーって呼んでいるんだけどね。

「スポンサー」「サロン」「有料note」この3つが出てきたらソイツには近寄らない方がいいと思う。というか個人的にはそいつらには近寄らないようにしている。

ブログなんて読みたい人に読まれなければ意味がないんだよね。

無理矢理仲間もどきを作ってお互いに読みあって(あるいは読んだフリして)も不幸になるだけだよ。

今少年ジャンプでやってる「アクタージュ」って漫画の前身となった漫画の中に出てきた売れない映画監督が言ってた「どうせ誰かには届く」って言葉が好きで、本気で書きたいこと書いてたら「誰か」には届くんだよね。

PVを集めるためのブログと自分の書きたいことを書くのは全然別物。

例えばこの記事は書きたいことを忌憚なく書いているけど、たぶんほとんど読まれない。

前回のyoutube実践記なんて今まで10人ぐらいにしか読まれていない。

でも、いつの日か誰かに届くと思ってる。

youtubeも同じ。

いつか誰かに届くって信じてる。

だからなんとか続けようという気になる。

100万人に読まれた記事が、1人しか読まれない記事より上だと、一体誰が決めたのかね?