中学校1年生の後半で習うのが「平面図形」の分野となります。

この分野は計算とそれ以外が半々の範囲となり、用語をしっかりと理解し使えることが重要になります。

今回は平面図形の勉強をする際に必要な用語の解説をさせていただきたいと思います。

線分・半直線・直線

平面図形を習う際、覚えておきたい用語がいくつかあります。

まずは「線分・半直線・直線」の3種類について理解しましょう。

どこまでも続いていくのが「直線

ある区間で区切られていて限りがあるのが「線分

始点はあるけれども終点がないのが「半直線」となります。

 

詳しくは動画がございますのでご覧ください。

 


授業板書のレジュメ:https://goo.gl/Ush8gP

練習問題:https://goo.gl/9v23N8

角・交点・垂直

続いて「角・交点・垂直」について学んでいきましょう。

一つの点から引いた2つの半直線が作る図形のことを「」と言います。

以下の半直線AB・BCが作る角bの表し方は「角ABC」あるいは「∠ABC」となります。

2つの直線が交わる点を「交点」と言います。

以下の直線ACと直線BDが交わっている点Oを交点Oと表します。

2つの直線が90°で交わるとき、2つの直線は垂直であると言います。

この分野に関しても動画がございますのでご覧いただければ幸いです。

平行・三角形

2つの直線が同一平面上にあって決して交わらない場合、2つの直線は平行であると言います。

2つの平行な2直線間の距離は常に一定で、2直線ℓ、mが平行であるとき、点pをどこにとってもpとmの距離は一定で常に垂直に交わります。

このpとmの距離のことを平行な2直線の距離と言います。

3点、A、B、Cを頂点とする三角形を三角形ABCと言います。

三角形における線分ABは辺ABなどで表され、辺が等しい場合はAB=ACのように合わされます。

角が等しい場合は∠ABC=∠ACBのようにあらわされます。

この分野も動画がございますのでご覧いただければ幸いです。


練習問題:https://goo.gl/vWWtVg