群馬県を中心とした集団塾うすい学園について詳しく見ていきましょう。

うすい学園の特徴

・高崎や前橋など群馬県を中心として事業を展開している(一部埼玉県)

・小学部から高等部まで広く対応

・オウンドメディアである「あしたの黒板」を管理・運用している

群馬県を中心に活動するスタンダードな集団塾という感じがしますね。

東進衛星予備校などとも提携し、堅実に経営している地域密着型集団塾というイメージがあります。

集団塾にしては珍しくオウンドメディアを運営しているのが個人的には興味深いです。

オウンドメディアというのは企業などが積極的に情報発信をするためのメディアをもつことで、教育関連事業が取り組むのはまだまだ珍しいことと言えます。

サイトに併設されたブログなどはよく見ますが、臼井学園のオウンドメディアであるあしたの黒板はなかなか本格的に運用されているメディアになっています。

うすい学園の合格実績

高校受験実績

学校名 合格者数
高崎高校 65
高崎女子高校 57
前橋高校 47
太田高校 20
早大本庄・中央大学附属 3

大学受験合格実績

大学名 合格者数
国公立大医学部医学科 9
東北大学 10
筑波大 8
早稲田大学 17
慶應義塾大学 11名
理科大 25名
中央 30名
法政 26名

実績はすべて2018年のものとなります。

うすい学園の評判と口コミ

ベテランの講師の方は、子供の悩みをよく聞き改善へのアドバイスも的確でした

子供が定期テストの結果の伸び悩みで入塾しました。

講師の先生方は、それぞれ能力の差を感じました。私共がお世話になった中の若手の講師の方は、子供の気持ちに寄り添ってくれるという感じはしませんでしたが、ベテランの講師の方は、子供の悩みをよく聞き改善へのアドバイスも的確でした。

一人一人に合った声掛けでモチベーションを上げたり保ったりしてくれるので非常にありがたかったです。ただ、授業料も地域的に見ても高めなのと、〇〇講習での追加料金があり、経済的に通わせるのは大変だと思います。

このはるから通っているので、具体的にはこれからです。説明会では厳しい勉強時間のノルマがかせられ大変だと思いました。周りじゅうが頭のいいこたちなので、ついていけるか心配どす。

思っていたより緩い感じがします。これで受かるのか心配になります。塾に言わせると自分で学習ができない子はダメらしいですが、言いっぱなしの感じがぬぐえません。

引用元:http://www.jyuku-search.com/blist/9660.html