結論から言うと最適な選択肢の1つであると思います。

外部リンク:スタディサプリホームページ

スタディサプリはただ安価なだけのサービスではない

スタディサプリは月額980円(税別)という価格面が強調されることの多いサービスですが、むしろ驚くべきはその講座の充実ぶりにあります。

医学部入学(入学後も含め)に絶対に必要な英語、数学、化学、生物の授業はレベルに応じて大体がそろっています。

英語はスタンダード、ハイレベル、トップレベルに加え医学部対策こそありませんが東大をはじめとした難関大対策講座も充実しています。

各教科の授業を受けられるため穴のない学習が可能となるでしょう。

ただしスタディサプリにも欠点がない訳ではなく、いくつかの欠点があることも確かです。

医学部対策という面も含めたスタディサプリの欠点は以下のようになります。

・医学部対策の授業が特にある訳ではない。

・カリキュラムは自分で整えなければならない

・小論文や記述問題の添削サービスがある訳ではない

・質問を受け付けるサービス基本的にはない

メディカルスクールなどと違って医学部向けの授業展開がされている訳ではない点には注意が必要かも知れませんね。

ただ、生物や化学などにはトップレベル講座があるため基本的には対応可能となっています。

カリキュラムを自分で建てなければならないというのも欠点となりえる反面大きな長所とも言えます。

自分が苦手な箇所の授業だけ聞くことや速習と言って一日に数授業を見ることも可能となっています。

ただし各種添削サービスなどはないためこの辺りは明白な欠点と言えますね。

スタディサプリは徹底的にランニングコストを減らすことで驚異的な価格設定を可能にしたサービスですので、質問の受付などのサポート機能は存在していません。

Z会や進研ゼミとの併用は非常に効果的

難関と言えばZ会というイメージの通り国公立大学をはじめとして多くの学生を医学部へと送り出しているのがZ会です。

Z会はある意味ではスタディサプリと真逆と言え、添削をそのサービスの中心に据えており、記述力論述力の強化には定評があります。

特に国立大学の問題は記述が中心となっているためZ会はピッタリのサービスと言えますね。

Z会は非常に内容がハイレベルであるため、進研ゼミを利用するのもありだと思います。

進研ゼミのサポートは通信教育の中でも随一となっており、Z会同様添削サービスがその核となっています。

両サービスを利用する場合に気を付けたいのは分量を多くし過ぎないようにすることですね。

所謂消化不良を起こしてしまっては元も子もありません。

また、モチベーションの管理なども非常に重要なこととなります。やるべきことは最小限に、されど必要なことを。あるいみ医師に最も必要な素養と言えるかも知れませんね。

外部リンク:スタディサプリホームページ

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