「どのレベルからでも第一志望に合格に導く」をキャッチコピーに展開する「じゅけラボ予備校」について詳しく見ていきましょう。

外部リンク:じゅけラボ予備校ホームページ

じゅけラボ予備校の特徴

・ネット予備校である

・受講者に合わせたカリキュラムを作成してくれる

・高校受験、大学受験、医学部受験コースがある

・指導そのものは行わない

じゅけラボ予備校は多数の著作のある天流仁志氏が監修するオンライン予備校ということになっています。

天流仁志氏の著作はこちら

とはいえ一般的なオンライン予備校とは違い授業そのものを行う訳ではなく、受講者に合わせたカリキュラムを作成し、学習内容や科目の優先順位、具体的な学習方法までを提示することがサービスであるようです。

対応しているのは高校受験、大学受験、医学受験となっており、指導そのものはいかなる形でもおこなっていないということです。

 

じゅけラボ予備校にはどれくらいの費用がかかるの?

*価格は税抜

高校受験

高校受験対策コース:12800円

難関高校受験対策コース:14800円

大学受験

大学受験コース:14800円

難関大受験コース:16800円

私立中高一貫生徒向け大学受験コース:16800円

その他入会金や追加料金などはありません。

ただし市販の参考書代などはかかります。じゅけラボ予備校自体が教材を販売している訳ではなく、学習内容の提供という形で市販の参考書の販売を勧めるという形のようです。

じゅけラボ予備校の評判と口コミ

じゅけラボ予備校利用者の声は残念ながら見つかりませんでした。

まるでタイトル詐欺のようになってしまって申し訳なく思います。

スタディサプリとの比較

スタディサプリは月額980円(税抜)で授業の提供を行うサービスとなっており、じゅけラボ予備校とは真逆の性質をもったサービスだと言えますね。

じゅけラボ予備校は授業の提供以外を提供するサービスとなっており、月額1万円を超えています。

授業と授業以外のどちらに価値を見出すのか?

そういう話かも知れません。

じゅけラボ予備校のおすすめ度は?

カリキュラムや学習内容、学習方法などを個人に応じてオーダーメイドするという発想自体は興味深いなと思う反面、月額制であることや月額が1万円を超えていることに関しては個人的に高すぎるのではないかなと思っています。

塾、予備校、個別指導、家庭教師、通信教育ともにメインは授業の提供であると考えているため、当サイトとしては手放しにおすすめできるサービスという訳には行きませんね。

入会時にテストを受けて以降カリキュラムなどが電子メールで送られてくる仕組みになっており、学習相談や学習度定着テストなどを行うようですが、正直進研ゼミの方が価格が抑えられ、かつサービスの質も良いという風に見受けられますね。

ホームページにあるように、生徒の成績が伸びない原因が間違った箇所の勉強であるという部分はよくわかりますしその通りなのですが、その成績向上の部分は指導で補うべきなのかなとも思います。

「予備校」という名前ではなく「コンサル」などであればよかったかも知れないなぁという感想です。

外部リンク:じゅけラボ予備校ホームページ