京都大学元総長・平澤興氏によって設立された月刊ポピーと言わずと知れた教育業界最大手の学研が運営する学研ゼミ

2つの通信教育サービスについて詳しく比較していきましょう。

学研ゼミと月刊ポピーはどこが違うの?

両サービスは共に幼児から中学生まで5教科に対応した通信教育サービスとなっています。

2つの教材の違いは以下の点になります。

・媒体の違い

・コンテンツの違い

・サポート体制の違い

・価格の違い

媒体の違い

月刊ポピーは伝統的な紙媒体での学習となりますが、学研ゼミはタブレットに配信されるコンテンツでの学習となります。

コンテンツの違い

学研ゼミは学研が著作権を保有する漫画日本の歴史などのコンテンツを利用することが出来ます。

どちらも基本的に問題の解説を読んで解くスタイルは共通していますが、ポピーは付録なども充実しています。

両サービスともに教科書準拠の内容となっているため、基本コンテンツにはそこまでの違いはないと言えます。

サポート体制の違い

月刊ポピーには生徒向けの学習相談サービスと保護者向けの育児相談サービスが存在しています。

一方の学研ゼミにはそのようなサポートサービスはありません。

価格の違い

月刊ポピーは学年によって価格が変わり、月額980~4900円までとなっています。

学研ゼミは選択するサービスによって価格が変わり、月額500~3000円となっています。

月刊ポピー価格表

月額料金
幼児ポピー 980円
小学ポピー 2700円~3400円
中学ポピー 4600円~4900円

学研ゼミは基本のスマートドリルを中心に以下のコンテンツが追加できるようになっています。

① スマートドリル 月額:500~1000円(税抜き)

② ワンダードリル 月額:500円(税抜き)

③ キッズクラス 月額:500円(税抜き)

④ 学研図書ライブラリー 月額:500円(税抜き)

⑤ 学研ジュニア新聞 月額:500円(税抜き)

2つのサービスについて詳しくは以下の記事をご覧ください。

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学研ゼミと月刊ポピーはどっちがおすすめ?

コストパフォーマンスなどを考えると学研ゼミのおすすめ度が高いかなと思います。

月額が純粋に安いのもそうなのですが、漫画日本の歴史などが読めるのは大きいですね。

どちらも無料での体験や資料請求が出来るため、気になっている方はお試しでやってみるのも良いでしょう。

外部リンク:学研ゼミ申込ページ

外部リンク:月刊ポピー申込ページ