伝統ある大手教育サービス学研の運営する通信学習サービス学研ゼミと新しい通信教育サービスであるすららネットを比較していきましょう。

両サービスの詳しい内容は以下の記事をご参照下さい。

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学研ゼミとすららネットの違い

・対象学年の違い

・対応教科の違い

・コンテンツの違い

・カリキュラムの違い

・サポート体制の違い

・価格の違い

対象学年の違い

学研ゼミは幼児および小学生と中学生が対象となり、すららネットは小学生から高校生までは対象学年となります。

対応教科の違い

学研ゼミは基本5教科、すららネットは国数英の3教科に対応しています。

コンテンツの違い

当たり前と言えば当たり前ですが基本的なコンテンツが異なります。特に学研ゼミは追加コンテンツに魅力があり、学研が著作権を持つ漫画日本の歴史などが読めるようになっています。

カリキュラムの違い

学研ゼミは決められたカリキュラムに沿って学習が進んでいきますが、すららネットは無学年方式の形式をとります。

サポート体制の違い

すららネットの売りはすららサポーターと呼ばれるサポートシステムにあると言っても良いでしょう。

これによって通信教育でありながら個別指導としての側面ももち、双方向のコミュニケーションをとれるようになりました。

一方学研ゼミには特に特有のサポートシステムなどはありません。

価格の違い

学研ゼミは選択するサービスによって月額500円から3000円の範囲、すららネットは基本月額8000円小学生から高校生までの範囲を網羅した場合10000円に加え入会金10000円かかります。

*価格は税抜き価格です

学研ゼミとすららネットはどちらがおすすめか?

基本的には学研ゼミがおすすめです。

学研ゼミのコストパフォーマンスは唯一スタディサプリに匹敵するレベルで、学研の持つ良質なコンテンツを利用できる点も魅力です。

ただしそのコストパフォーマンスの良さにおいてはサポート機能を犠牲にしている面があるのも事実です。

すららネットは真逆の方針と言え、すららサポーターと呼ばれるサポート機能などを充実させており、月額としてはかなり高めになります。

対応教科も3教科と課題も多いのですが、通信教育として珍しく学習障害や発達障害に対応している点は注目に値します。

また、不登校の生徒がすららネットの学習を通じて出席扱いになる事例も相次いでおり、日本の教育の形をもしかしたら変えるかも知れませんね。

外部リンク:学研ゼミ申込ページ

外部リンク:すららネット申込ページ