創刊40年以上の歴史を誇る月刊ポピーと2010年代に出てきた新しい通信教育サービスであるすららネットを比較してみましょう。

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月刊ポピーとすららネットはどこが違うの?

・対象学年の幅の違い

・媒体の違い

・学習できる教科数の違い

・カリキュラムの違い

・サポート体制の違い

・価格の違い

対象学年の幅の違い

月刊ポピーは幼児期から中学校3年生まで、すららネットは小学生から高校生までを対象としています。

媒体の違い

月刊ポピーは伝統的な紙媒体での学習となる一方すららネットは専用のタブレットを使っての学習となります。

学習できる教科数の違い

月刊ポピーは基本5教科に対応していますがすららネットでは国数英の3教科のみの対応となっています。

カリキュラムの違い

月刊ポピーは毎月カリキュラムに沿って教材が送られてくるサービスですが、すららネットは無学年方式と言って苦手な分野を学年に関係なく

サポート体制の違い

すららネットにはすららサポーターと呼ばれる担当がつくことで、今まで不可能とされていた双方向のコミュニケーションを実現させた通信教育サービスです。

そのため不登校や学習障害・発達障害を抱える生徒でも受講できる体制が整っています。

一方の月刊ポピーには学習相談サービスや育児相談サービスが存在しています。

保護者を対象としたサポート体制が整っている点は珍しいと言えますね。

価格の違い

すららネットは基本的に月額8000円、小学生から高校生までの内容を設定すると10000円に入会金が10000円かかります。

月刊ポピーは対象学年によって月額980円から4900円まで変わります。

*価格は税別価格となります

 

月刊ポピーとすららネットはどっちがおすすめ?

月刊ポピーもすららネットもどちらかと言えば勉強があまり得意でない、自主的に机に向かうのが苦手という生徒向けのサービスと言えます。

コストパフォーマンスという点においては月刊ポピーに軍配が上がるでしょう。

逆にすららネットはコストパフォーマンスには優れていませんが不登校や学習障害などを抱える生徒には良いサービスだと言えます。

特に不登校の生徒でもすららネットを利用した学習で学校の出席日数に含まれる可能性もあるため個人的にはかなり注目しています。

外部リンク:月刊ポピー申込ページ

外部リンク:すららネット申込ページ