2010年代に登場したタブレット型学習システムであるスマイルゼミとすららネットを比較してみましょう。

*2つのサービスについて詳しくは以下の記事をご参照下さい。

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スマイルゼミとすららネットの違い

両サービスには似ているところがあります。

始めにスマイルゼミとすららネットの共通点を申し上げますと以下のようになります。

・タブレットでの学習

・どちらかと言えば勉強が好きではない生徒が対象

・一応中学受験に対応している

対して2つのサービスの違いは以下のようになります。

・教科の違い

・学年の違い

・カリキュラムのあるなし

・サポート体制の違い

・価格の違い

教科の違い

スマイルゼミは基本5教科に加えて実技教科にも対応していますが、すららネットは国数英の3教科のみの対応となります。

学年の違い

すららネットは小学生から高校生まで、スマイルゼミは小学生から中学生までを対象としたサービスとなっています。

カリキュラムのあるなし

スマイルゼミは各教科書に対応したカリキュラムに沿って学習していくこととなりますが、無学年方式を採用するすららネットにはカリキュラムは存在しません。

サポート体制の違い

すららネットの売りはすららサポーターと呼ばれるサポート体制にあると言って良いでしょう。

プロの講師などがサポートにまわるため不登校の生徒や学習障害を抱える生徒にも対応可能となっています。

価格の違い

すららネットは基本的に月額8000円(税抜き)で小学生から高校生までの範囲を網羅する際には月額10000円となります。

*すららネットには入会金10000円も別途かかります。

スマイルゼミは学年、支払い方法、継続度によって大きく月額が異なり、2980円から14400円までの月額となります。

スマイルゼミとすららネットのどちらがおすすめ?

基本的にはすららネットがおすすめですね。

5教科に対応していない点などの欠点は大きいのですが、スマイルゼミが片面的な指導の通信教育であるのに対しすららネットは双方向のコミュニケーションを前提とした通信教育サービスです。

どちらの成績が上がりやすいかと言えば、やはり校舎に軍配が上がるでしょう。

特に学習障害や発達障害を抱える生徒などにはおすすめだと言えます。

不登校の生徒が出席として扱われる可能性も無視できませんね。

外部リンク:すららネット申込ページ

外部リンク:スマイルゼミ申込ページ