関東の有名大学である日本大学・東洋大学・駒沢大学・専修大学を総称して日東駒専、関西の有名大学である京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学を総称して産近甲龍と略すことがあります。

それらの大学合格を目指すために最適な通信教育とは何なのか?

プロの家庭教師である管理人がランキング形式でご紹介させていただきたいと思います。

第1位:スタディサプリ

スタディサプリで受験対策!
・月額980円(税別)
・実力派講師の授業をいつでもどこでも受講可能
・過去問も解き放題!


 

第1位はリクルートの運営するスタディサプリですね。

月額980円(税別)という金額で有名講師の授業をいつでもどこでも好きなだけ受けられるシステムになっています。

スタディサプリが出た当時(受験サプリという名称でした)の衝撃は今でも昨日のことのように覚えています。まさに教育業界の黒船と言った様子で、瞬く間にトップクラスのシェアを誇るサービスになっていきました。

スタディサプリの画期的な点は月額もそうなのですが、圧倒的な講義の質の高さと選べる講義の豊富さですね。

今までもインターネット塾はあったのですが、講義が充実していなかったり講義自体も洗練されたものではなかったりと問題が多かったのも事実で、更には月額料金が数千円から数万円に及ぶというものでした。

スタディサプリはあっさりとそれらの常識を打ち破り、東進や駿台、河合塾などから有名講師を呼び寄せ、月額980円(税抜き)という常識では考えられない料金でのサービスを提供し始めました。

私は当初このビジネスモデルはどう考えても無茶だと思いましたし、そう思った同業者は多かったです。

今では間違っていたのは私の方でした。

大学合格を目指す受験生において、スタディサプリをやらない理由を探す方が難しいとさえ言えるでしょう。

関連:スタディサプリの評判と口コミをプロがまとめる

第1位:進研ゼミ

通信教育界の横綱!進研ゼミ
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ・圧倒的な情報量
・抜群の伝統と信頼
・赤ペン先生による丁寧指導
・通信教育界随一のサービスの厚さ


進研ゼミもまたおすすめの通信教育だと言えます。

同率で1位としました。

進研ゼミとスタディサプリは競合するサービスにも見えますが、その実相性がとても良いサービス同士だと言えます。

スタディサプリにはいつでもどこでも好きな授業を受けられるという大きなメリットがありますが、反面カリキュラムや学習計画は自分で立てなければならないというデメリットもあります。

受験生が自分でカリキュラムを決めるというのは存外に難しいですが、進研ゼミのカリキュラムをもとにスタディサプリを受講していくというのは良い選択肢の1つだと思います。

また、スタディサプリには質問返答サービスや添削サービスなどはないのですが進研ゼミはどちらも高い水準でサービスが存在しており、両サービスはそれぞれの不足を補うことのできるサービスだと言えるでしょう。

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