通信教育界の横綱!進研ゼミ
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ・圧倒的な情報量
・抜群の伝統と信頼
・赤ペン先生による丁寧指導
・通信教育界随一のサービスの厚さ


日本大・東洋大・駒沢大・専修大の頭をとって日東駒専、京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学から文字をとって産近甲龍と略することがあります。

関東および関西の有名私大を目指すのに進研ゼミは適した通信教育教材なのか?という点をテーマに今回は記事を書きたいと思います。

進研ゼミは日東駒専および産近甲龍を目指すのに最適な通信教育

通信教育サービスの総合力という意味では進研ゼミは他を圧倒していると言えるでしょう。

東大などの超難関大に特化したZ会を抜かせば、未だに通信教育界の王と言ってよいと思います。

教材の出来の良さ、添削機能および質問機能の充実、メインの教材以外の充実などを考慮すれば進研ゼミは日東駒専および産近甲龍合格を目指すのに最適な通信教材の一つですね。

それらの大学合格を目指す場合「受験ベーシック」講座から「私大スタンダード」講座を受講するのが良いでしょう。

*添削機能は謂わずと知れた赤ペン先生、分からない問題に出会ってもスマホで24時間いつでも質問できる質問機能など

関連:進研ゼミの評判と口コミをプロがまとめる

スタディサプリとの併用がベスト

スタディサプリで受験対策!
・月額980円(税別)
・実力派講師の授業をいつでもどこでも受講可能
・過去問も解き放題!


 

こちらはリクルートが運営する通信教育サービスとなっていて、月額980円(税抜き)でいつでもどこでも好きな時に好きな授業を受けることが出来ます。

進研ゼミやZ会と異なりドリル形式ではなく講義形式になっている点がポイントで、従来の紙媒体の通信教育というよりも予備校が自宅にやってきたイメージですね。

実際に授業を担当する講師も東進や河合、駿台予備校などで活躍していた人たちですので、その実力は折り紙付きと言ってよいでしょう。

受講出来る講座も豊富で、スタンダード・ハイレベルなどレベルに応じた講座だけでなく、関東私大対策講座のような条件に特化した講座も存在しています。

欠点としては質問を受け付ける部署が存在しない点や添削サービスも存在しない点ですが、進研ゼミはそれらが充実しているため、併用も視野に入れると良いでしょう。

注意点としては受講できる講座が多いからと言ってあれもこれも受けていると消化不良になってしまう点ですね。

1つ1つの講座を丁寧に受けるのが良いでしょう。

関連:スタディサプリの評判と口コミをプロがまとめる