スタディサプリで受験対策!
・月額980円(税別)
・実力派講師の授業をいつでもどこでも受講可能
・過去問も解き放題!


 

関東にある日本大学、東洋大学、駒沢大学、専修大学の頭文字を取って日東駒専、関西にある京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学の4つの大学を産近甲龍と略すことがあります。

今回は日東駒専および産近甲龍を目指すのにスタディサプリは最適な通信教育なのかどうかを記事にしたいと思います。

スタディサプリは日東駒専・産近甲龍を目指すのに最適な通信教育

結論から言うと最適な通信教育と言って良いでしょう。

スタディサプリは月額980円(税抜き)でいつでもどこでも講義が受けられるシステムになっており、かつ好きな授業を好きな時に聞くことが出来ます。

5つの教科全てに対応しており(地学や倫理などを除く)、教科毎に定められたレベルに応じて授業が受けられます。

英語を例とすると、大きく文法編と読解編に分かれており、さらにスタンダード、ハイレベル、トップレベルに分かれています。

*英語が苦手な場合は超入門編もあります。

スタンダードから初めてハイレベルに挑戦するコースが最適だと言えるでしょう。

受験科目を選び、あらゆるレベルの授業が受けられるのがスタディサプリの強みで、某予備校などに通った場合、1つの講座を追加するのに70000円ぐらいかかります。

重要なのは安かろう悪かろうということではなく、スタディサプリの講義の質は大手予備校と全く遜色がないという点ですね。

ラーメン一杯分ぐらいの月額で授業受け放題ですので、もはや受講をしない理由がないレベルかなと思います。

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進研ゼミはスタディサプリの欠点を補ってくれる

通信教育界の横綱!進研ゼミ
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・赤ペン先生による丁寧指導
・通信教育界随一のサービスの厚さ


進研ゼミとスタディサプリは一見競合するサービスに見えますが、個人的には相性の良いサービスだと思います。

スタディサプリの長所にして欠点はカリキュラムがない所で、授業の計画を自分でたてなければなりません。

これは実際大学受験生の皆さんには難しい所かなと感じています。

その点進研ゼミはあらかじめ定められたカリキュラムがあるので、それに合わせれば良い点は安心感があります。

また、スタディサプリには添削サービスや質問サービスなどがないため総合的なサポートは望めませんが、進研ゼミには業界でもトップクラスのサポート体制が整っています。

両方のサービスを併用するのも大変有効な戦略です。

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