小学生の算数に特化した通信教育サービスである「Risu」

大手新聞社などで紹介されることも多くなってきた同サービスについて詳しく見ていきましょう。

 

 

Risuの評判・口コミまとめ

RISUをしばらく利用しましたが、割高な割にまったく利点が見えず1年弱で辞めました。
最初にタブレットでレベルチェックを受けますが、使い方の大した説明もなく、タブレットに舞い上がった子供が慌てて答えを押したり、慌てておかしなところを触ったりして、あっという間に終了。明らかに子供のレベルと違うステージなのにやり直しもできないため、かなり下のレベルからスタート(子供の学力を買いかぶっている、と言われるかもしれませんが、そういう次元ではない操作ミスの結果です)。その影響もあり、ちょっと早く進むだけで月謝が1万円近くになり、ばかみたいに割高。進む速度が判定されると、ほとんど利用していない月でも似たような金額に課金される。
先生動画が売りのようですが、素人の大学生(一応東大や早慶だったりはするが、それだけ。小学生の計算指導に必要なのは東大ブランドではない)が慣れないカメラの前で話すだけ。子供も最初は喜んでいましたが、だんだん「この先生、話すの上手じゃないね」と言いだす始末。

 

RISUについては、他の方も投稿していますが、同様の意見です。
半年くらいで解約しました。
初回の費用(要するにタブレット代)と毎月の金額(予定以上に進んだ分を付か代金として支払う)があるのですが、後者が異常に高いです。すこし進んだだけでも15000円/月支払うことになります。子どもにとって、タブレットで答えがすぐ出るのは良いですが、問題の質は中の上程度で、それほど考えさせる問題は出てきません。また詳細な解説はなく、何度でも回答できるため、間違ったら正解するまで違う回答を入力すれば良いだけで、勉強になっているとは言えませんでした。また時々送られてくる動画の説明は、別の方もかいていますが、決して質の高いものとは言えません。
あと、タブレットの調子が極めて悪く、修理や、最終的に交換などで最終的に1ヶ月程度使用できなかった時期がありましたが、その間も15000円請求されました。会社に直接連絡し、修理交換等で使用できなかった期間の減額を相談しましたが、「契約通りである」の一点張りで、取り合ってくれない状態でした。

引用元:インターエデュ

Risuってどんなサービスなの?

・算数に特化したサービス(中学受験にも対応)

・タブレットによる電子媒体

・対象学年は基本的に小学生

・無学年方式を採用

・大学生によるサポート

算数に特化したサービス(中学受験にも対応)

算数に特化した通信教育サービスというのも珍しいですね。

高校受験ぐらいまでは算数および数学は最重要科目と言えかつ最も苦手とする生徒が多いためこの点は興味深い所です。

雑誌などで取り上げられることも多く、知名度は日に日に増しているサービスだと言えますね。

中学受験分野にも対応したサービスが用意されているのは通信教育のサービスとしては珍しいですね。

タブレットによる電子媒体

IT技術の発展により通信教育サービスは紙媒体から電子媒体に移行していると言えますが、Risuも専用タブレットによる電子媒体を導入している通信教育サービスです。

対象学年は基本的に小学生

幼児向けサービスRisuキッズもありますが、基本的には小学生向けサービスを提供しています。

無学年方式を採用

個人的には無学年方式というのはスタディサプリすららネットのように小学生から高校生までの範囲を学習できることを指しているのですが、Risuのサービスでは小学生の範囲ならどこでも学習できることを無学年というようです。

Risuでは最初に実力テストを行い、その結果によってステージが決まり、基準を満たすと次のステージに進めるような仕組みになっています。

大学生によるサポート

有名大学の学生によるサポート機能があります。

 

 

Risuにはどれくらい費用がかかるの?

Risuでは契約時に年額一括12ヶ月分29,760円 (月あたり2,480円)の基本料がかかります。

Risuの利用料金は非常に複雑で、以下のように利用料金が決まるようになっています。

・RISU算数ご契約開始からクリアーした累計ステージ数をご利用月数で割った「月平均クリアステージ数」が、1.3ステージより大きい場合にご利用料が発生致します。

・「1.3ステージ」とは、RISU算数全94ステージを一般の教育過程(6年間)で進む場合の月平均のクリアステージ数となります。一般の教育過程の速度より早く学習をされた場合に、速度に比例してご利用料がかかります。

・ひと月のご利用料の上限金額は14,800円です。14,800円は3.5倍速(※小学校6年間の全ての内容をわずか1年9ヶ月程で達成する速度)となります。

・利用料を算出する計算式は以下となります。
1) 速度 = RISU開始からクリアしたステージ数累計 ÷ 平均想定月間クリアステージ数(1.3) ÷ ご利用期間
2) { (速度) -1 } × 6,000円 = その月のご利用料金
※開始時に行って頂く実力テストの結果、正解した内容のステージは当該ステージをクリアーしたとみなし上記の式には含みません。
※1円未満の端数は切り捨てます。

Risuの総合的な評価とおすすめ度は?

内容は良いと思うのですが、料金体系が複雑すぎますね。

個人的にはシンプルで分かりやすいサービスが好きです。

その点同じ無学年方式の通信教材であるスタディサプリすららネットなどは料金体系もサービス内容も分かりやすいですね。

Risuは基本算数だけのサービスとなっており、月額980円(税抜)で5教科授業が受け放題のスタディサプリに比べるとコストパフォーマンスには雲泥の差があると言わざるを得ません。

また、同じ無学年サービスでありかつ機械学習を導入しているすららネットにはサポート面で及ばず、総合的な評価としてはあまり高くないというのが現状ですね。

おすすめ度はそれほど高くないというのが現状だと言えます。