私はプロの家庭教師としてLDの生徒や発達障害の生徒を数多く担当させていただきました。

スティーブン・スピルバーグ監督やトム・クルーズなどもLDに苦しんだ経験がある通り、私個人としては文部省の定めるカリキュラムに任せた学習は彼ら彼女らには酷だと思っています。

今回は私自身の経験をもとにLD(学習障害)・発達障害・ADHDの生徒におすすめの通信教育ランキングを発表させていただきたいと思います。

第1位すららネット

万全のサポート体制!すららネット
・文部科学大臣賞受賞
・カリキュラムに縛られない無学年方式
・LD、ADHD、不登校などの専門的なサポート
・不登校が出席扱いになることがある


 

進研ゼミやZ会、スタディサプリなど有名な通信教育サービスは沢山ありますが、LDや発達障害にフィーチャーした通信教育は私の知る限りありませんでした。

あるいはあったかも知れませんが、本格的に高い水準でそれをしたのはすららネットが初めてだと思います。

すららネットは他の通信教育サービスとは異なるシステムを採用しています。

例えば進研ゼミとZ会などでは通信教材を紙媒体またはタブレットなどの電子媒体にて教材を配布し、提出された課題を添削すると仕組みを採用しており、そういったシステムこそが従来の通信教育でした。

スマートフォンなどの発達によりスタディサプリのような講義主体の通信教育サービスが増えてきましたが、どれも発達障害の生徒にとっては酷なものだったと思います。

すららネットが従来の通信サービスと異なるのは専門的なサポーターの存在です。

すららコーチと呼ばれるそのシステムは、現役の塾講師などが学習をサポートするシステムのことで、発達障害やLDの専門的な知識を兼ね備えたコーチも存在しています。

私の経験をもとに語れば、その知識があるか、その経験があるかどうかには雲泥の差があります。

例えばWISCテストを知らない、例えばヴィジョントレーニングを知らない、そういった講師が普通ですが、そういった知識なくしてそういった生徒たちの指導をするのは難しいと言えるでしょう。

専門性を持ったコーチのサポートのある通信教育というのは私から見ればかなり画期的なシステムです。

カリキュラムに縛られず、誰からも急かされずに学習できることは、発達障害や学習障害をかかえる生徒たちが抱える大きな負担を軽くしてくれることでしょう。

 

 

関連:すららネットの評判・口コミまとめとプロ家庭教師の評価、おすすめ度とは?

第2位:月刊ポピー

サポート体制なら月刊ポピー
・40年続く伝統
・幼児から中学生まで対応
・抜群のサポート体制


お子様がLD、発達障害を抱えている場合における保護者の方の負担は軽視されがちです。

中には体調を大きく崩してしまう保護者の方もいらっしゃいます。

月刊ポピーは保護者に優しい通信教育だと言えます。

同サービスには子育て相談サービスが存在しており、電話でのサポート体制が万全に整えられています。保護者の方へのサポート機能がある通信教育は私の知る限り月刊ポピーだけですね。

小学生中学生の生徒には学習相談サービスも設けられており、サポートの厚さという面ではおすすめ度の高い通信教育と言えますね。

関連:【小学・中学】月刊ポピーの評判と口コミ、その評価についてプロがまとめる!【幼児】

第3位:進研ゼミ

通信教育界の横綱!進研ゼミ
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ・圧倒的な情報量
・抜群の伝統と信頼
・赤ペン先生による丁寧指導
・通信教育界随一のサービスの厚さ


困ったら進研ゼミと言えるほど定番中の定番ですね。

意欲的に勉強に取り組める生徒にとっては進研ゼミはとても良い通信教育サービスです。

教材の説明もとても丁寧ですので取り組みやすく、総合的な面で言えば最もおすすめの通信教育だと言えるでしょう。

関連:通信教育界の王!進研ゼミの評判・口コミをプロの家庭教師がまとめる!!