万全のサポート体制!すららネット
・文部科学大臣賞受賞
・カリキュラムに縛られない無学年方式
・LD、ADHD、不登校などの専門的なサポート
・不登校の出席扱いになることがある


 

パソコンやタブレットなどの電子媒体を利用することで学習ができる「すららネット」の、評判や口コミ、評価などを見ていきましょう!

「すらら」の口コミ

不登校で学力が遅れ気味でしたので大変助かりました

息子は中学校に入ってすぐに学校に行かなくなってしまって、いわゆる不登校というやつですね。小学校の時は元気に走り回っていたのですが、小さな学校でしたので、中学校で一緒になった大きな学校の子達とうまくやれなかったみたいです。

学年が変わったことでどうにか行けるようにはなったのですが、授業の内容がチンプンカンプンだったみたいで…

どうしていいのか分からなかったので色々調べたところすららがよいという話だったので申し込んでみました。

結果としてはそれが良かったみたいです。今では成績はなんとか上位に入れるようになりました。

不登校で学力が遅れ気味でしたので大変助かりました。

点数がとれるようになった

私はとても算数が苦手だったのですが、すららをやり始めてからは点数を大きくあげることができました。前は50点ぐらい取れれば良い方だったのですが、最近では80点は下回りません。

難しいなと思った問題を何回も解きなおしているのはいいのかなぁと思っています。一回間違えた問題でも何度もやるうちに解き方が分かるので、テストで出ても解けるようになっています。

パニックになることがなくなりました

息子はADHDとLDを抱えており、学校も不登校気味です。このままではまずいと思って有名な通信教材をやらせてみたのですが、分からないところがあるとパニック状態になってしまうみたいで、暴れることなどは卒中ありました。数十万円はするテレビでさえも平気で壊してしまうさまを見て、子供の将来に不安しかなかったと言うのが本音の部分です。

なんとかしなければと思いワラにもすがる思いで始めたのがすららでした。すららは双方向のコミュニケーションが可能なのがよかったのだと思います。学校にも行き始めるようになり、授業中は率先して問題を解くこともあると担任の先生がおっしゃっておりました。

不安な気持ちは私の中で消えた訳ではありませんが、少しでも良くなったことには感謝の言葉もありません。

 

「すららネット誕生秘話」

すららネットの前身となる会社は実は元々教育業者ではなくコンサルタント会社で、そこからMBOで独立したのが株式会社すららネットなのだそうです。

教育事業に参入しようと思ったきっかけは大手個別指導塾をコンサルした際、加盟店側の視点の必要性を感じ直営事業として教育サービスを提供したことでした。その際、生徒の成績上昇にバラつきがでてしまう点や費用の面、講師の質の問題などの壁にぶち当たったそうです。

個別指導では費用の面で週に何回も通う訳にはいかず、大学生講師では質の維持が難しい。

そこで考えたのがe-learningサービスにすることで安価で質の高いサービスを提供するというアイディアでした。

「すらら」の特徴

「すらら」の特徴をまとめると以下のようになります。

・文部科学大臣賞を受賞している

・650の学習塾と120の私立学校で導入されている

・国語数学英語に対応

・対話式の授業

・カリキュラムに縛られない無学年方式

・ドリル機能の充実

・レクチャー機能の充実

・自立学習サポート機能がある(すららコーチによるサポートが無料)

・LD、ADHD、不登校などにも専門的なサポートが受けられる

・不登校の出席扱いになることがある

 

 

文部科学大臣賞を受賞している

これは非常に大きいですね。国家お墨付きというのは言い過ぎですが、国が認めた通信教育であるというのはやはり大きな点です。

文部科学省の他にも「京都市ベンチャー企業目利き委員会でAランク企業に認定」「経済産業省の「はばたく中小企業300社」に選出」など高い評価をつけている団体も数多く見られます。

650の学習塾と120の私立学校で導入されている

九州を中心に展開している大手学習塾英進館や関西にある近畿大学付属中学など約650の学習塾と120の私立学校での導入事例があります。

総じて各界からの評価が高いサービスであるということが言えますね。

国語数学英語に対応

残念ながらこの記事を書いている2018年現在では理科系科目や社会化系科目には対応していないようです。

この部分はマイナスポイントとなってしまいますね。

対話式の授業

これは通信教育としては画期的な点で、通常講義形式であれテキスト形式であれ教える側の一方通行となりますが、すららでは双方向でのコミュニケーションを実現しています。

これは実際に動画がございますのでご覧いただくのが良いでしょう。

 

 

技術の革新が生んだサービスと言え、並の個別指導よりも双方向性は強いと言えます。

この点は大幅な加点ポイントですね。

カリキュラムに縛られない無学年方式

Z会や進研ゼミなどはカリキュラムにそったいわば学年方式の通信教育サービスですが、すららは苦手な箇所を重点的に学習できる無学年方式の通信教育サービスだと言えます。

例えば高校生が中学生の分野を学ぶことが出来ますし、高校1年生が3年生の分野を学ぶこともできるのです。この対応力の高さはすららの大きな魅力だと言ってよいでしょう。

特に学校の進度についていけなくなった生徒には大変おすすめな点となっています。

レクチャー機能の充実

すららの特徴としてインタラクティブとスモールステップの2点が挙げられます。

インタラクティブとは双方向性のことで、先述したように対話形式による学習を実現した点、スモールステップというのは、平均15分ほどの小さな区切りで学べるという点です。

特に集中するのが苦手な生徒には効果が高いと言えますね。

人間が本当に集中できるのは30分ほどだという話もあるため、15分区切りというのは合理的なのかも知れません。

ドリル機能の充実

話題のAIを用いたドリル機能の充実もすららの長所です。

生徒のドリルの正答や取り組み具合をもとに機械学習機能をもとに最適な出題をしてくれます。

この点は実際に動画を見ていただいた方がはやいかも知れません。

 

この点は他のサービスとの差別化という意味で十分すぎるほどでしょう。

自立学習サポート機能がある(すららコーチによるサポートが無料)

個人的に一番評価できるのはこの点かなと思っています。

通信教育における最大の欠点とは何でしょう?

それは強制力の付与がない点です。

つまりやらなきゃいけない環境にないためいくらでもさぼれてしまうし実際さぼってしまう、あるいはサボル気はないけれどもどうやって進めていいか分からず挫折してしまうこともあります。

すららコーチは生徒および保護者を支えるサポーターとなっており、現役の塾の先生が学習習慣の身に付け方を始めとした学習に関する悩みや、基礎学力、成績を上げるための学習設計をサポートする機能となっています。

簡単に言うと塾講師が学習のフォローをしてくれるということですね。

後述するように、すららでは当初学生サポーターによる質のバラつきという問題点に悩まされていたそうです。その解決策として、経験豊富な塾講師によるサポート機能という結論にいたりました。

この点はコストのかかる部分ではありますが、個人的には通信教育の欠点を克服しうる点として評価したいと思います。

LD、ADHD、不登校などにも専門的なサポートが受けられる

前項とも被る部分ではあるのですが、カリキュラムに縛られない無学年方式となっているため前年度の分野の授業を受けることなども可能となっており、さらに専門のすららコーチによるサポートも受けられます。

これは私の知る限りすららのみが行っているサービスですね。

大いに評価できる点だと思います。

不登校の出席扱いになることがある

不登校における大きな問題点として、出席日数の関係で高校受験などで不利な扱いを受けることがあるという点があげられます。

理不尽な話なのですが、それが現状です。

我が国の不登校対策は発展途上国並み、どころか発展途上国よりも遅れているのが現状です。

アメリカやイギリスなどでは学校に行かずとも学習に関しての評価をきちんとしており、そのための制度も確立されています。

我が国の行政がその重い腰を上げたのは平成17年の話です。

予算の関係なのか何なのか、認知度そのものも大変低いのですが、以下の要件を満たす場合に限り、通信教育の学習が出席になる場合があるのです。

  1. 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること
  2. ITや郵送、FAXなどの通信方法を使った学習活動であること
  3. 訪問等による対面指導が行われること
  4. 生徒の理解度をふまえた計画的な学習プログラムであること
  5. 校長が、対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること
  6. 学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること
  7. 学習計画や内容が、その学校の教育課程に照らし適切と判断される場合であること

文部科学省「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について」より抜粋
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/04121502/06041201.htm

特に「訪問等による対面指導が行われること」という点がネックですね。

すらら以外の通信教育では出席扱いにはならないのが現状です。

すららにおいては「すららコーチ」の存在があるため、文部省の定める基準を満たすことが出来、不登校の生徒の出席扱いに出来る可能性が十分にあるのです。

 

すららにはどれくらいの費用がかかる?

入会金:10800円

小学生中学生コース(小1から中3までの学習範囲)月額:8640円

中学生高校生コース(中1から高3までの学習範囲)月額:8640円

*価格は税込みとなります。

お支払いはクレジットカードで行うことになり、初回は入会金+2か月分の受講料がかかります。

参考外部リンク:クレストリー~プロが選ぶおすすめクレジットカードランキング~

費用の面で言うと月額980円(税抜)で授業受け放題のスタディサプリと差がありますが、あちらはサポート機能が一切ありません。

サポートを重視するならこちらのサービス、コストパフォーマンスを追求するならスタディサプリ、もちろん両立も可能だと言えるでしょう。

関連:スタディサプリの評判と口コミをプロの家庭教師がまとめてみた

すららネットと他のサービスとの比較

すららネットと他のサービスとの比較は以下の記事をご参照いただければと思います。

 

 

「すらら」は果たしておすすめ?プロの評価は?

実はつい最近までこのサービスの存在自体を知りませんでした。

このような優れたサービスがあるならもっと早くに取り上げるべきだったと思っています。

それぐらい優れたサービスだと言えますね。

特にLD、ADHD、不登校を抱える生徒においてはこれ以上おすすめできるサービスはないと言えるでしょう。

月額8000円という金額も、通信教育としては高めですがサポート内容などを考慮すれば安いと思います。

唯一と言ってよい欠点は理科と社会がない点ですね。

この点は是非改善して欲しい所です。