関東の難関私大群のことを大学の頭文字をとってMARCH、関西の難関私大群のことを関関同立と呼ぶことがあります。

はたして進研ゼミはマーチ関関同立を目指すのに最適な通信教育だと言えるのでしょうか?

外部リンク:進研ゼミ高校講座申込ページ

マーチ関関同立を目指すのに進研ゼミはとても良い通信教育

はじめに進研ゼミの合格実績を見てみましょう。

進研ゼミ(2017年度通信教育)

東大・京大 159人 旧帝国大学合計 714人
早慶上智 629人 MARCH+学習院 1928人
関関同立 1684人    

母体数は不明なのですが、毎年数千人単位で進研ゼミ実践者からマーチ関関同立に合格しているのが分かります。

進研ゼミ高校講座はマーチ関関同立を目指すのに最適な通信教育サービスの1つだと言ってよいでしょう。

ちなみに純粋な合格者数なら実はZ会の方が多いのですが、Z会の合格者数は東大や京大などの受験生がたたき出しているという面もあります。

Z会(2017年度通信教育)

東京大学 1100人 京都大学 924人
旧帝国大学合計 4020人 一橋大学 268人
東京工業大学 221人 神戸大学 277人
早稲田大学 2629人 慶應義塾大学 1798人
上智大学 685人 明治大学 1792人
関関同立合計 3668人 MARCH合計 4843人
医学部医学科 1690人 東京理科大学 357人

東大を第一志望とする場合には文句なしにZ会が一番おすすめとなるのですが、マーチ関関同立が第1志望の場合は必ずしもおすすめとは言えないかなと思います。

関連:Z会の評判と口コミをプロの家庭教師がまとめる

 

最適はスタディサプリ+進研ゼミ 予備校に通わなくてもOK!

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進研ゼミだけでも十分マーチ関関同立に合格することは可能ですが、個人的にはスタディサプリの併用をお勧めしたいですね。

進研ゼミはカリキュラムに沿って受講するため、1つの単元を学ぶのに時間がかかるという特徴があります。

特徴と言うかそれが普通で当たり前なのですが、スタディサプリはその気になれば1つの単元というより通年の講座を一気に受けることが出来ます。

基礎編を2か月、応用編を2か月、対策講座を2か月という感じで、例えば半年で一気に勉強するということもできるのです。

ただし欠点としては質問機能や添削サービスがない点があげられます。

そういった点は進研ゼミの長所であるため、2つのサービスは必ずしも競合と言う訳ではなく、お互いを補完し合うサービスなのかなとも思います。

関連:スタディサプリはマーチ関関同立を目指すのに最適か?

この2つを実践する場合、なかなかのハードスケジュールになることが予想されますので、予備校などに通うのはかえって負担を増やすことになるでしょう。

あれもこれもやる!というよりもやることを絞った方が成果は出やすくなります。

進研ゼミだけ、スタディサプリだけでも十分に成果が出せるように出来ています。

問題なのは実践しきれるかどうかだけです。

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