東大目指すならZ会

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・圧倒的な難易度の高さ



明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の頭文字をとってMARCHと、関西大学、関西学院大学、立命館大学、同志社大学の頭文字をとって関関同立と略すことがあります。

関東および関西の難関私立大学群のことを指す言葉ですが、それらの大学を目指すのにZ会は最適な通信教育サービスだと言えるのでしょうか?

MARCH関関同立を第1志望とするにはZ会は必ずしもおすすめとは言えない

Z会会員でMARCHや関関同立に合格した生徒は毎年数千人単位存在しています。

Z会の合格実績を見てみましょう。

Z会(2017年度通信教育)

東京大学 1100人 京都大学 924人
旧帝国大学合計 4020人 一橋大学 268人
東京工業大学 221人 神戸大学 277人
早稲田大学 2629人 慶應義塾大学 1798人
上智大学 685人 明治大学 1792人
関関同立合計 3668人 MARCH合計 4843人
医学部医学科 1690人 東京理科大学 357人

文句なしの合格実績ですね。

ではなぜ必ずしもおすすめとは言えないのか?

通信教育ではございませんが河合塾の合格実績を見てみましょう。

2017年度入試実績

東京大学 1290名 京都大学 1197名
旧帝国大学合計 6242名 国公立医学部 1712名
早稲田大学 6355名 慶應義塾大学 3576名
上智大学+東京理科大学 7135名 日東駒専 17891名
MARCH 26573名 関関同立 19501名

Z会と河合塾の合格実績を見ると、東大合格者数は200人ぐらいの違いなのですが、早慶は倍近く、MARCHや関関同立に至っては5倍近い数字となっています。

Z会におけるMARCH関関同立の合格者数は、東大などの旧帝国大学志望の生徒たちが作り出した合格者数だと思った方が良いでしょう。

MARCH関関同立を第1志望とする場合には難易度が高すぎる傾向にあります。

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コストの面もあるのですが、MARCH関関同立を第1志望とする場合にはスタディサプリが良いです。

講座も超入門から対策講座までそろっており、どれだけ授業を受けても月額980円(税抜き)であるのは圧巻です。

添削機能がないという大きな欠点もあるのですが、MARCH関関同立の入試問題はマークシート式であることが多く、記述問題が多くないので、対策という意味ではそういった欠点はあまりマイナスにならないとも言えます。

*記述力は将来必須となる能力であるため磨いていく必要はありますが。

関連:MARCHや関関同立合格を目指すのにスタディサプリは最適なのか?