今回は浪人する際におすすめの通信教育について記事にしたいと思います。

第1位:スタディサプリ

スタディサプリで受験対策!
・月額980円(税別)
・実力派講師の授業をいつでもどこでも受講可能
・過去問も解き放題!


 

どの通信教育がおすすめかはそれぞれの置かれている状況によって大きく異なります。

あまりお金をかけたくないのか、志望する大学は国立なのか私立なのか

そういったあらゆるニーズに応えられるのが「スタディサプリ」です。

関連:スタディサプリの評判と口コミのまとめとプロ家庭教師の評価!

月額980円(税抜き)でありながら予備校の授業と同レベルの授業が受けられ、しかも場所を選びません。

選べる講座も超入門編から基礎、応用、各大学別の対策授業と万全の構えとなっています。

仮に予備校でこれらの授業をとろうとすると7桁円ほどの資金が必要になるでしょう。

スタディサプリなら12か月受講しても12000円弱で済みます。

さらにはどこでも受けられるため、図書館やイオンなどのフードコートでも受講出来る点は非常に大きいです。

いいことずくめのように見えるスタディサプリですが、添削システムがない点や質問サービスなどがない点には注意したいですね。

特に国立大学を受ける場合や一部の難関大学を受ける際には記述問題への対策が必要となります。

そのため他のサービスと併用するのも良いでしょう。

第2位:Z会

難関大ならZ会

・圧倒的な合格者数
・圧倒的なノウハウの蓄積
・圧倒的な難易度の高さ



2位と3位はなかなか迷ったのですが、浪人する場合には難関大学を受ける生徒が多いという観点からZ会を2位とさせていただきました。

Z会は難関大学合格者数において大手予備校を凌駕するほどの実績を誇っています。

Z会(2017年度通信教育)

東京大学 1100人 京都大学 924人
旧帝国大学合計 4020人 一橋大学 268人
東京工業大学 221人 神戸大学 277人
早稲田大学 2629人 慶應義塾大学 1798人
上智大学 685人 明治大学 1792人
関関同立合計 3668人 MARCH合計 4843人
医学部医学科 1690人 東京理科大学 357人

Z会に食らいついていけば合格への扉は開かれることでしょう。

ただし、合格実績を見てお分かりのように、ほぼ難関大学に特化していると言えます。

早慶の合格者の合計数が関関同立よりも多いのはZ会ぐらいのものでしょう。

基本的には東京一工を目指す人のためのサービスだとさえ言えます。

第1志望が旧帝国大学や早慶の人以外は1位のスタディサプリまたは3位の進研ゼミをやるのが良いでしょう。

関連:通信教育の定番!Z会の評判と口コミをプロの家庭教師がまとめる!

第3位:進研ゼミ

通信教育と言えば進研ゼミのイメージがあるように王道の通信教育です。

難関大の合格実績ではZ会と開きが出てしまっていますが、逆に言えば難関大以外の大学の合格を目指す場合には進研ゼミの方が向いていると言えます。

進研ゼミ(2017年度通信教育)

東大・京大 159人 旧帝国大学合計 714人
早慶上智 629人 MARCH+学習院 1928人
関関同立 1684人    

とはいえ一部の超難関大学以外はスタディサプリで十分だという問題もあるのですが…

関連:進研ゼミ高校講座本音の評判・口コミをプロの家庭教師がまとめる!!

 

宅浪する場合の注意点

宅浪する場合に注意すべきことは生活のリズムを崩さないこととモチベーションを低下させないことです。

宅浪は自由ですが、自由は時として人を腐らせます。

高校に通っている時は高校がペースメーカーになってくれていましたが、それがなくなって生活のリズムが崩れてしまう人も少なくありません。

またモチベーションが低下しがちである点も注意が必要です。

これに関しては宅浪だけの問題ではありませんが、仲間がいない状態で1人受験勉強に励むのは中々難しい所があります。

近所に図書館などがある場合は積極的に利用するのが良いでしょう。

一般的に1:1:1のバランスを保つとあらゆる物事に成功しやすいと言われています。

受験生の場合は勉強:休み:その他をバランスよくすると良いですね。

受験生だから勉強だけしなければならない!と自分にプレッシャーをかけすぎるのはあまりよくありません。

1日8時間勉強できたら良しとするのが精神衛生上良いでしょう。

浪人の成否は如何に一定のペースで勉強ができるかという点にあると言っても過言ではないでしょう。