中高一貫校の特徴は公立の中学校・高校よりも速い進度での学習となっています。

そのため一般的な塾や予備校では対応していないことも多いですね。

中には鉄緑会のような塾に通う生徒もいると思いますが、部活などで忙しい生徒は通信教育を利用したいと思うのは自然なことだと思います。

今回は中高一貫校の生徒におすすめの通信教育をご紹介させていただきたいと思います。

第1位:スタディサプリ

スタディサプリで学力アップ!
・月額980円という圧倒的なコストパフォーマンス
・教科書毎の授業が用意されている
・いつでも何度でも授業が見られる
・プロが舌をまくほど質の高い講義


中高一貫生に断トツでおすすめなのがスタディサプリです。

おすすめのポイントは何と言っても

・コストパフォーマンスに優れている

・自分の見たい授業だけを見ることが出来る

という点です。

スタディサプリは小学校4年生から高校3年生までの授業をいつでもどこでも見放題というサービスになっており、月額980円(税抜き)でそれが可能となっています。

塾に行くことを考えると驚異的なコストパフォーマンスですね。

中高一貫生の悩みとして、塾や予備校に行こうとすると学校との進度の違いがあるという部分があると思います。

中高一貫校は総じて公立学校のカリキュラムよりも速いのですが、多くの塾や予備校は公立の生徒のカリキュラムに合わせているため学校の深度と異なり、所謂二重の負担を抱えてしまうことがあります。

スタディサプリの最大の長所でもあり短所ともなりえるのが自分でカリキュラムを決めて好きな授業だけを受講するという点です。

これは生徒の負担ともなりえるのですが、一定のカリキュラムに縛られないという長所でもあります。

特に中高一貫の生徒には大きなメリットとなるでしょう。

使い方は自由で、中学生が高校生向けの授業を先取りで学習することも可能ですし、逆に高校生が理解を深めるために中学生向けの授業を受けることも可能です。

受験にも定期テストにも対応できるため用途が広く、大学の付属校の生徒にも将来大学受験を受ける生徒にもおすすめできるサービスとなっています。

関連:スタディサプリの評判と口コミまとめ

外部リンク:スタディサプリ申込ページへ

 

第2位:Z会

東大目指すならZ会

・圧倒的な東大合格者数
・圧倒的なノウハウの蓄積
・圧倒的な難易度の高さ



東大合格者の3人に1人はZ会の通信講座を受けている。

これは私が学生だった頃から変わらぬ割合です。

中高一貫校に通う生徒は東大受験を考えている方が多いと思います。

東大合格を目指すならやはりZ会です。

中高一貫校向けコースもあるため本来なら1位でも良いと思います。

欠点という訳ではないのですが、Z会には「Z会が生徒に合わせるのではなく生徒がZ会に必死に食らいついてくるべき」という確固たる信念が存在しています。

ですので中高一貫校で出遅れてしまった生徒や遅れが出てしまった生徒には向いていません。

そういった意味で2位となっています。

関連:Z会の口コミまとめ

外部リンク:Z会申込ページへ

 

第3位:進研ゼミ

3位は進研ゼミです。

進研ゼミは優れた教材だと言えますが、難関大学を目指す生徒には手放しでおすすめ!とは言えません。

Z会と比べると合格実績が大幅に差ついてしまっています。

以下Z会と進研ゼミの合格実績となります。

Z会(2017年度通信教育)

東京大学 1100人 京都大学 924人
旧帝国大学合計 4020人 一橋大学 268人
東京工業大学 221人 神戸大学 277人
早稲田大学 2629人 慶應義塾大学 1798人
上智大学 685人 明治大学 1792人
関関同立合計 3668人 MARCH合計 4843人
医学部医学科 1690人 東京理科大学 357人

 

進研ゼミ(2017年度通信教育)

東大・京大 159人 旧帝国大学合計 714人
早慶上智 629人 MARCH+学習院 1928人
関関同立 1684人    

難関大学を目指すならやはりZ会を受講したいですね。

また、学習に遅れが出た場合も苦手箇所の授業を受けられるスタディサプリの方がおすすめ度は高いと言えるでしょう。

外部リンク:進研ゼミ難関私立中高一貫講座