スタディサプリは小学生から大学受験生までを網羅し、月額980円(税抜き)という価格でいつでもどこでもどれだけでも授業が受け放題という驚異の通信教育サービスとなっています。

今回はそんなスタディサプリが中高一貫校に向いているのかどうかという点を記事にしたいと思いますのでお付き合いくだされば幸いです。

外部リンク:スタディサプリ申込ページ

中高一貫のカリキュラムは前倒しが基本

中高一貫校と言っても私立だけではなく公立も増えてきましたが、基本的には前倒し授業が基本です。

多くの学校では高校2年生までに一通りの学習を終え、3年生時には受験勉強として応用問題をひたすら解くという形になっています。

そのため学習塾や予備校の進度と合わないという現象が起きてしまいます。

スタディサプリはカリキュラムを自分で設定できるので中高一貫にピッタリ!

スタディサプリの最大の長所でもあり同時に短所でもありうるのが自らがカリキュラムを決めなければならないという点です。

この点で躓いてしまう人もいるかも知れませんが、通常の公立中学と異なるカリキュラムを持つ中高一貫校においては大きなプラスになると言えます。

好きな単元のみを受講することも可能ですので、苦手の克服に使うもよし、授業の予習・復習に、テスト対策はもちろん受験対策にも使えます。

月額も980円(税抜き)と非常にリーズナブルなため、中高一貫校に通っていたらやらない理由が特に見当たらないレベルかなとさえ思いますね。

更なる先取り学習も遅れを取り戻すのにも使える

スタディサプリは使い方自由なサービスですので、学校の授業よりさらに早い先取り学習も行うことが出来ます。

所謂「速習」の概念を取り入れれば2か月ほどで大学受験に必要な全単元を学習することも理論上は可能です。

また、中高一貫は一度成績が落ちてしまうと次から次へと新しい単元が入ってくるため遅れが取り戻しにくい構造になっています。

そういう時に約に立つのが同サービスです。

中高一貫で成績が落ちてしまう原因はどこで躓いているのか分からないがゆえに修正が効かないという点にあります。

自分の苦手としている部分が分かればその部分を重点的に学べば良いのですが、何をすれば良いか分からないまま次の範囲に移り、それを繰り返してしまうことで一種のパニック状態になってしまうことがあります。

そのままにしておくと学習意欲が失われてしまうため対処が求められます。

スタディサプリにおいては全ての単元の授業を受けることが出来ますので。いっそ初めから受けなおしてしまえば良いのです。

仮に中3英語の基礎と応用を全部受けても48講義、その気になれば2か月で受けられます。その後は高校生向けの講義を受けましょう。超入門の授業もあるため、全くついていけないということはなくなっていると思います。

勉強は坂道のようだと例えられることがあります。

登るのはしんどいのですが、下りるのは簡単です。

そして一度下るとまた昇るのがつらくなります。

それでもまた日が昇るように登り始めましょう。

気が付けば昨日とは違う自分がそこにいるでしょう。

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