スタディサプリというと受験向けのイメージがあるかも知れませんが、普段の予習・復習などにも大変有効です。

*スタディサプリの概要に関しては以下の記事をご参照下さい。

関連:スタディサプリの評判と口コミまとめ

外部リンク:スタディサプリ申込ページ

スタディサプリ小学生は教科書準拠という訳ではない

スタディサプリ小学生はどの教科も基礎と応用に分かれています。

実は地域によって使用している教科書会社は違うのですが、そういった個別的な対応はまだできていないようです。

ですのでテスト範囲などを自分で調べ、該当する分野の講義を自分で受ける必要があります。

意欲の高い生徒なら問題ないですが、そうでない生徒はその時点でやる気がなくなっているかも知れませんね。

この辺りはやはり進研ゼミにアドバンテージがあると言えます。

進研ゼミでは教科書毎に教材が違うのはもちろん、各学校のカリキュラムに合わせた教材を送ってくれます。

その分割高ではありますが、小学生のテスト対策という面では優れていると言えますね。

関連:プロの家庭教師がまとめる進研ゼミ小学講座の評判・口コミ

 

スタディサプリ中学生は教科書準拠でテスト対策もばっちり!

スタディサプリ中学生は各教科書会社に対応した授業があるだけではなく、定期テスト対策講座まであります。

これで月額980円(税抜き)だというのですからこちらは脱帽するしかありませんね。

大手の塾よりもサービス面で優れているとさえ言えるでしょう。

もはややらない理由を見つける方が難しいほどです。

中学生のテスト対策はこれさえあれば問題ないでしょう。

関連:スタディサプリ中学生の口コミまとめ

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スタディサプリ高校生はテストよりも受験向けの色が強い

高校生は学校によって大きくテスト内容が異なります。

小学生も中学生もそこまで定期テストの内容やレベルは違いませんが、高校は各学校によってそれらは大きく異なります。

高校生向けのスタディサプリは元々大学受験予備校の講師たちが授業を行いますので、いい意味で内容が本格的です。

一方学校の教師は、学校によりますが悪い意味で内容が本格的でない場合が多いです。

高校のテストは、ある高校は東大の過去問が出るのに対して他の高校では中学生の出題範囲から出るということもあります。

酷い時は教師の趣味全開のテストが作られていたりするので困ったものですね。

幸いスタディサプリは全範囲を網羅しているため、テスト範囲に対応した授業がないということはありません。

ただし、例えば英単語などは学校の授業でやったものがありますので、そういった部分は自分でしっかりと勉強する必要があります。

高校生の定期テストということであれば、やはりこちらも進研ゼミが有用でしょう。

その豊富な情報量で各学校に合わせた教材を送ってくれる部分が大きな魅力であると言えます。

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どの学年でも普段からの学習が重要~スタディサプリを利用した定期テスト対策~

当たり前と言えば当たり前なのですが、定期テストの点数は普段からの取り組みがものを言います。

理想的なスタイルとしては

スタディサプリで予習⇒授業⇒スタディサプリで復習

という形になります。合計で3回ほど同じ単元を学習するため、知識が定着しやすく大変おすすめですね。

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