40年の歴史を持つ教育関連サービス月刊ポピーと、教育業界に大きな影響を与え続けているスタディサプリ

両サービスを徹底的に比較していきましょう!

 

 

月刊ポピーとスタディサプリはどこが違う?

月刊ポピーとスタディサプリは以下の点に違いがあります。

・対象年齢の違い

・媒体の違い

・コンテンツの違い

・サービスの違い

・価格の違い

・速習が可能かどうかの違い

対象年齢の違い

スタディサプリは小学校4年生から大学受験生までを対象としたサービスですが、月刊ポピーは幼児から中学校3年生を対象としたサービスとなります。

両サービスが競合するのは小学校4年生から中学校3年生の間となりますね。

媒体の違い

月刊ポピーは伝統的な紙媒体での学習となりますが、スタディサプリはタブレット、PC、スマートフォンなどの電子媒体を中心とした学習となります。

コンテンツの違い

月刊ポピーでは毎月の学習内容が郵送されるのに対し、スタディサプリはあらかじめ録画されている講義を各端末で聴くことが主体となります。

スタディサプリでは各講義のレジュメなどはダウンロードするか、冊子化されているテキストを購入することが出来ます。

サービスの違い

月刊ポピーには学年別に学習相談サービスや育児支援サービス、各種のサービスが存在していますが、スタディサプリは講義の提供以外のサービスは一切行っておりません。

*正確には講義の提供以外のサービスは有料

月刊ポピーはサービスに厚く、スタディサプリには基本サービスはないと思った方が良いでしょう。

価格の違い

サービスの違いは如実に価格に現れます。

月刊ポピーにかかる費用は以下の通りです。

*以下は税込みの価格です。

月額料金 入会金・年会費
幼児ポピー 980円 0円
小学ポピー 2700円~3400円 0円
中学ポピー 4600円~4900円 0円

対してスタディサプリにかかる費用は月額980円(税抜き)のみとなります。

スタディサプリは人件費を徹底的に排除した結果低コスト化に成功したサービスだと言えるのです。

速習が可能かどうかの違い

月刊ポピーはカリキュラムに従って進めていくことになりますが、スタディサプリは良くも悪くもカリキュラムを自分で設定していく必要があります。

これは「速習」良と言って、うまく使えば一気に学習カリキュラムを圧縮することができるのですが、学習意欲の低い生徒はまずカリキュラムの設定で躓くものと思われます。

意欲の高い生徒には無限の可能性を秘めていますが、そうでない生徒にとっては宝の持ち腐れとなってしまうのがスタディサプリの特徴と言えるでしょう。

一方月刊ポピーは如何に生徒が学習に興味を持つか?という点を考慮して教材が作られています。

 

月刊ポピーとスタディサプリはどちらがおすすめ?

結論から言うと、幼児から小学校3年生までは月刊ポピーがおすすめ、小学校4年生から中学校3年生まではスタディサプリがおすすめとなります。

月刊ポピーは特に幼児教育に優れたサービスと言え、受験などの点数アップというよりも知育に重点を置いている通信教育だと言えます。

対してスタディサプリは受験特化とまでは言いませんが、如何に点数をとるかという点に重きの置かれたシステムです。

特に両者の競合する中学生および高校受験という面では、スタディサプリに軍配があがるでしょう。

ただし、スタディサプリはやる気のない生徒のことは知らないというスタンスですので、普段勉強しない生徒にやらせても学習意欲は湧かないでしょう。自主的に勉強できる生徒にはおすすめですが、そうでない生徒にはあまりおすすめできるサービスとは言えません。

月刊ポピーは学習に興味を持たせることを重点に教材作成を行っているため、勉強があまりできない、好きでない生徒には大変おすすめできる教材となっています。

2つのサービスについては以下の記事に詳しく記載してありますので、ご覧いただければ幸いです。

 

外部リンク:月刊ポピー申込ページ

外部リンク:スタディサプリ小学・中学生コース申込ページ