共に教育業界最大手の通信教育である「学研ゼミ」と「Z会」

両サービスにはどのような違いがあるのでしょうか?

*当記事の価格表記は基本的に税抜となります。

各サービスについて詳しくは以下の記事をご参照いただければ幸いです。

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学研ゼミとZ会の違いまとめ

同じ通信教育という枠内ではございますが、2つのサービスには以下のような相違点があります。

・対象年齢の違い

・媒体の違い

・価格の違い

・コンテンツの違い

・添削の有無

対象年齢の違い

学研ゼミの対象年齢は小学校1年生から中学校3年生であるのに対してZ会は幼児教育から大学受験、社会人講座まで幅広い年齢層をその対象としています。

媒体の違い

Z会は紙媒体のイメージが強い方も多いと思いますが、現在では紙の媒体と電子媒体どちらかから選ぶことが出来ます。

学研ゼミは電子媒体のみの配信で、タブレットもしくはパソコンでの受講が基本となります。

価格の違い

Z会の方が学研ゼミよりもだいぶ費用がかかります。

学研ゼミは最低月額500円から始めることも可能で、追加のコンテンツなどを含めても月額3000円を越えることはほとんどありません。

Z会は採用するコースによって大きく値段が変わり、1月あたり3000円~と考えた方が良いでしょう。

コンテンツの違い

「東大合格者の3人に1人はZ会会員」という数字が表す通りZ会の教材はどの年代でも難しめです。

一方学研はノーマルな教材と言え、「漫画日本の歴史」などを追加コンテンツで導入することが出来ます。

添削の有無

学研ゼミには添削機能がありません。

一方Z会においては添削機能こそ主役のような役割があります。

 

結局のところ学研ゼミとZ会のどちらがおすすめ?

学研ゼミは進研ゼミやスタディサプリとは利用者層が被る部分もありますが、Z会とは明確な棲み分けが出来ていると言えます。

Z会をおすすめできる生徒は、将来的に東大を目指すような生徒です。

中学生なら5教科で最低でも450点は欲しい所ですね。

Z会の理念は「Z会が生徒に合わせるのではなく生徒がZ会に合わせるのだ」という一言に尽きます。

ただしついてくる生徒に対しては徹底的に指導します。

一方学研ゼミは裾野が非常に広い通信教材です。

特に勉強が苦手、ゲームばっかりしてしまうという生徒には大変おすすめの通信教育となっています。

外部リンク:学研ゼミ申し込みページ

外部リンク:Z会申込ページ