教育業界に革命を起こしたと言っても過言ではないリクルートが誇る「スタディサプリ」

対するは伝統と実績のある教育業界最大手学研が提供する通信教育サービス「学研ゼミ」

この2つのサービスのどちらにしようか迷っておられる方達のために今回は両サービスを徹底的に比較しました!

*各サービスの詳細については以下の記事をご参照下さい。

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学研ゼミとスタディサプリは何が同じで何が違うの?

両サービスは通信教育というくくりでは同一ですが、内容は大きく異なるサービスです。

基本的には両サービスとも紙媒体ではなく端末にコンテンツを配信するデジタル媒体の通信教材となります。

学研ゼミはタブレットやパソコンでの実践が主流なのに対し、スタディサプリはパソコンやタブレット、スマートフォンで見られるのが特徴となります。

学研ゼミはタブレットを学研ゼミ専用にすることが出来ることも大きな特徴ですね。

2つのサービスの内容は大きく異なっており、学研ゼミは問題を解くという「ドリル形式」が主体であるのに対し、スタディサプリは講義を見て聴くという「講義形式」が主流となっています。

学研ゼミは紙媒体のドリルの発展形であるのに対してスタディサプリは講義主体のいわば塾の発展形とでも言いましょうか、源流が違うとも言えます。

それぞれのコスト面は?

学研ゼミもスタディサプリも非常にリーズナブルな値段設定で人気があります。

通常通信教育なら月5000円程度、塾なのであれば万単位いってもおかしくないのですが、学研ゼミは最低月額500円から、スタディサプリはどれだけ講義を受けても月額980円(共に税抜価格)となっています。

学研ゼミは基本サービスが付き500円もしくは1000円となっており、以下のサービスが有料コンテンツとなっています。

・ワンダードリル 月額:500円(税抜き)

・キッズクラス 月額:500円(税抜き)

・学研図書ライブラリー 月額:500円(税抜き)

・学研ジュニア新聞 月額:500円(税抜き)

特に学研図書ライブラリーは強力で、漫画日本の歴史などがラインナップに並んでいます。

コンテンツの質を考えると非常にお得ですね。

コンテンツの比較は?

学研ゼミについては前述したとおりですが、スタディサプリの講義を担当するのは各界を代表する講師となっており、実力派揃いです。

この面においては甲乙つけがたいですね。

学研ゼミとスタディサプリはどちらがおすすめ?

個人的な評価は両サービスほぼ互角です。

あえて言うなら、スタディサプリはある程度学力のある子向けかなと思います。

スタディサプリは何より自主性が求められるため、かなりの意志の固さが求められます。

通信教育全般に言えることですが、サボろうと思えばサボれてしまいます。

スタディサプリの小学生サービスには保護者に対して学習状況の進捗を知らせるサービスがあるのですが、中学生以降には存在していません。

また、講義形式なので人の話を聴くのが苦手な生徒にはあまり向いていないかも知れません。

学研ゼミはどちらかと言えばあまり勉強が好きでない子にも向いています。

特に追加のコンテンツであるワンダードリルが秀逸で、ゲーム大好き勉強嫌いという子でも取り組みやすいようなつくりになっています。

総合的に見ると学研ゼミに向いている子の方が多いと思われます。

外部リンク:学研ゼミ申込ページ

外部リンク:スタディサプリ申込ページ