静岡県浜松市に端を発する佐鳴予備校

実際に学んだ人たちの評判や口コミを見てみましょう。

佐鳴予備校の評判と口コミ

 

【入学したきっかけ(理由)】
小さな塾ではなく入試のデーターが豊富にある塾に通いたいと思っていたところ、成績のいい友人が佐鳴予備校に通っていたので、私はその友人よりも少し成績は悪かったのですが、その友人と同じ高校に行きたいと思っていた私は友人が通っている佐鳴予備校に興味があったのでどうせ塾に通うならばライバルが通っているところに通った方がいいのではないかと思ったのです。そして、両親にこのことを相談したところ了承されたのでこの予備校に入学しようと私は決めたのです。

【実際に関わった口コミ】
佐鳴予備校は静岡県内では大手の予備校だったので、そこで教えている講師の質もそれなりに高く感じました。私がこのように感じた理由は授業を受けた後にほとんどその授業では疑問が残らないことです。
つまり、授業を受ければわからないことがないのです。わからないことがないということは、後で復習する時に疑問点がないので短時間で復習できるので時間を有効活用できます。和や市の苦手科目であった国語は佐鳴予備校に入ってから成績は上がりました。

佐鳴予備校 中等部 平日本科コース

【入学したきっかけ(理由)】
中学まで別の塾に通っていたが、高校生になって、一旦塾には通わず自力で取り組んでいました。ただ、自力ではなかなか続かず、主に力をいれるのは部活ばかり。
毎日、部活から帰ってそのまま寝てしまい、宿題もやらなければ、授業中もわからず寝てばかりでした。
そのまま1年が過ぎ、高校の成績も良くないし、親からも心配される機会が日に日に増えていきました。
受験を考えたら本当にまずいと考えるようになり、高校2年生の時入学しました。

【実際に関わった口コミ】
とにかく勉強習慣が身に付いたことがよかったとおもいます。始めて数ヵ月はただただ辛かったものの、サボりぐせのある私にとって強制される環境はよかったと思っています。
先生方と定期的に話す機会もあり、目標が明確になったのも大きかったです。高校に入ったら、塾でなく、自分でやるものと周りから言われましたが、学校の先生は見てくれないし、中学と高校のギャップをうめて、自分なりに取り組んでいく型を早期に作る意味でも習慣が身に付くまでは必要不可欠なものだと思います。

佐鳴予備校・本科

 

佐鳴予備校ってどんな塾?

愛知県、静岡県、岐阜県で展開する塾・予備校となっています。

初等部、中等部、高等部に分かれており、各受験に対応している強みがあります。

通常どこかの学年に強みは偏るものですが、佐鳴に関しては全ての受験に万遍無く強いと言え、中受に特化したSAPIXや大学受験に強い河合塾や駿台予備校とは少し毛色が違うと言えます。

佐鳴予備校の合格実績は?

大学合格実績

東京大学 9名 京都大学 23名
旧帝国大学合計 187名 国公立大学 840名
早稲田大学 101名 慶應義塾大学 45名
上智大学+東京理科大学 155名 南山大学 390名
MARCH 558名 関関同立 1121名

静岡、岐阜、愛知県の3県のみの展開という点を考えると驚異的とさえ言える実績ですね。