講師の代ゼミ、机の河合、生徒の駿台と称される三大予備校の1つ駿台予備校

その評判と口コミを見てみましょう。

駿台予備校の評判と口コミ

【入学したきっかけ(理由)】
高校生の時に複数校大学受験したのですが、全滅してしまい途方にくれていました。親が「浪人してもよいよ」と優しい言葉をかけてくれたので、一年間浪人することにしました。宅浪は経済的ですが、誘惑も多く強い意志も必要なので、思い切って環境の整った予備校に通う事にしました。北海道の田舎に住んでいたので、衛生式の予備校はありましたが、大手の予備校がなかったので、予備校の寮に一人暮らししながら学校に通うことになりました。

【実際に関わった口コミ】
駿台予備校は高校の授業と同じように20~30人のクラス制で、平日は毎日1~5時間目まで時間割制の授業が行われます。一年間あるので、テキストを使って基礎からしっかり教えて貰えるのが有り難かったですね。東京からも有名な先生が毎週来てくれていたので、クオリティの高い授業を受けられて、モチベーションも環境面も非常に充実していました。模試の結果やテストの順位などが張り紙で掲示されるので、周りが頑張っている姿に刺激を受けられるのも良かったですね。
残念ながら第一志望には受かりませんでしたが、満足できる大学には合格できたので、地方からわざわざ行って良かったなと改めて実感しました。
学校の環境だけでなく、寮の食事や住み心地も良かったので、地方から予備校に通う事を検討している人にも良い学習環境だと思います。

【入学したきっかけ(理由)】
家族との相談で大学受験のために高3から予備校に通って本格的に受験勉強をする事になりました。
ただし、月謝と交通費を必要最小限にするとの条件で、自分で調べて親にプレゼンするという約束で予備校を探しました
まず、高校と自宅と同じ沿線延長線上にあるので町田駅周辺の予備校に決め、予備校激戦区の町田の中から学費が安い、年度途中で入ることができるとのことで駿台予備校にしました。私が通っていた高校は入学テストなしでハイレベルコースに入れたのでそのコースに入りました。

【実際に関わった口コミ】
駿台予備校はお茶の水界隈の校舎がメインで、お茶の水で人気がなかった先生が町田に左遷されてくる、との噂がありましたが、まさにその通りで講師の先生は至って普通でした。TAと呼ばれるアドバイザーの人も学生のアルバイトで適当な感じがして不快で無責任な言動が多い人もいました。自分で色々リサーチして、明確な目標をもってできる人にとっては自分のペースで勉強を進められるのでいいと思います。
自習室はいつも満室のイメージがありますが、一人当たりのスペースが広くて使いやすかったです。
駅が近くて、コンビニやファストフード店が近かったのでなかなか便利だったと思います。

【入学したきっかけ(理由)】
駿台予備校に入学したきっかけは、現役の時に志望校に合格することが出来ず浪人することが決定し、自宅近くの予備校で浪人することになり予備校を選ぶことになったので、大手予備校に入学した方が安心だと思いまして大手予備校を比較したところ、駿台予備校は理系に強い予備校と評判になっていましたが、文系もあり、何よりも授業1コマ50分という短時間集中の授業体制でしたので、あまり集中力の続かない私にとって最適の授業時間だと思い、あらゆる大手予備校の中で駿台予備校に入学することに決めました。

【実際に関わった口コミ】
評判通り理系に強い予備校だと感じました。理系のクラスは多種多様で、理系の生徒のあらゆるニーズに応える体制が整っていました。だからといって文系クラスに力を入れていないかというとそうでもなく、しっかりとしたサポート体制が組まれていたと思います。他の予備校は席が自由席であることが多いですが、駿台予備校は指定席になっており、朝早く着て席を取らなければならないという手間が無く、朝はゆっくりと通学することが出来ることが良い点だと思います。講師陣だけでなく、ティーチングアドバイザーという個人指導をしてくれる方がいるので、苦手科目や模試等のあらゆる相談が出来、とても助かります。他の校舎はのことはあまりわかりませんが、私の通っていた校舎は自習室、休憩所等の設備がとても綺麗で、居心地の良い感じでした。

【入学したきっかけ(理由)】

中高一貫校に中学受験を経て入学しました。すでに、入学の段階で大學を意識しているご家庭は、そのまま鉄緑会に入る人もいたくらいです。最初はあまり実感がなく、そのまま2年生に上がったのですが、だんだん難しくなってきたと言うようになりました。ほとんどの予備校は、通っている学校を基準にしているので、そのときにできなくても入ることはできます。はじめのうちはついていくことができず、個人的には1年に戻る形をとることになりました。

【実際に関わった口コミ】
子供が通っている学校では、特に受験対策はしない形をとっているので、高校に上がると、その科目ごとに予備校を変える人もいて、2つの予備校に通っているなんてことは、珍しくないのです。我が家は、そこまでの考え方はしていないのですが、高校の2年の秋には、みんなが受験モードに切り替わっていきます。もともと成績のいいお子さんも、学校での授業だけで大学受験をするという方は、まずいません。文系理系関係なくみなさんセンターを受けるので多くの科目を学ばなければならないためだと思います。

【入学したきっかけ(理由)】
大学受験浪人のため、予備校に通うことにしましたが、最初は駿台予備校と河合塾、代々木ゼミナールで迷っていました。駿台予備校に決めた理由はそのアットホームさです。事務の人たちは、入学前から非常に親身になって志望校選びなどの相談に乗ってくれました。さらには講師の人たちにも質問できる環境が整っていました。この予備校なら悩んだ時などに相談に乗ってもらえると感じ、1年間志望校合格に向けて努力できると思ったので、駿台予備校に入学を決めました。

【実際に関わった口コミ】
入学してよかったなと感じるのは、講師への質問のしやすさです。志望校の入試は、記述式の問いが多いため、個人で勉強するには限界がありました。この言い回しで人に伝わるのか、知識は間違いなくかけているのかなどは、他人に添削してもらうことで初めて分かります。駿台予備校では個人的に講師に質問できる個別ブースが設置されているため、入試の過去問の記述答案の添削をお願いすることができました。何回も何回も添削をしてもらったことで、記述力が身についたと感じています。

 

駿台予備校ってどんな塾?

駿台予備校の起こりは1918年に英文学者で明治大学の教授であった山崎 寿春が興した東京高等受験講習会となっています。

3大予備校はもちろん民間の塾や予備校、Z会などの通信教育などを含め最も歴史ある教育サービスだと言えます。

中でも難関大学への合格者数は多く、バブル期などは駿台の東大コースに不合格だった生徒が東大に合格したというような話もあるぐらいハイレベルで、最も学力の高い高校生は駿台の行う東大模試のみを受けるとさえ言われるほど信頼性が高いものとなっています。

 

駿台予備校の合格実績

2017年度入試実績

東京大学 1409名 京都大学 1421名
旧帝国大学合計 5937名 国公立医学部 1952名
早稲田大学 4297名 慶應義塾大学 3024名
上智大学+東京理科大学 6006名 日東駒専 3934名
MARCH 10730名 関関同立 14185名

東大と京大に関しては圧倒的な合格実績ですね。

大阪大学、東京工業大学を除いた他の大学の合格者数は河合よりも随分少なく、それぞれ1割から7割ぐらい少なくなっています。

駿台予備校の長所と短所は?

長所は何と言っても超難関大学への合格者数の多さですね。

特に東大京大は圧倒的な合格実績になっています。

短所は一部の大学を受ける生徒以外にはあまりおすすめでない点ですね。

例えば日東駒専の合格者は河合が17000人を超えているのに対し、駿台は4000人、マーチは河合が25000人に対し駿台が10000人と大きく差があります。

実質的に旧帝国大学もしくは早慶と言った大学を受ける人以外は河合塾の方がよいでしょう。