クラーク記念国際高等学校の評判と口コミ

クラーク記念国際高等学校に入学して良かったなと思います

利用した立場

卒業生

入学したきっかけ(理由)

以前までは工業高校に在籍していましたが、金属アレルギーの症状に悩まされて中途退学しました。その後、アルバイトなどをして働いていましたが自分の同級生が高校に通う姿を見て高校卒業したいという気持ちがありました。そこで、働きながら高校卒業の資格を取得できる学校を探していた所クラーク記念国際高等学校を見つけました。この学校のフレックス学習コースならば毎日通う必要はなく、働きながらでも十分卒業可能でしたし何よりパンフレットに描かれている生活が楽しそうだったのが入学の理由です。

実際に関わった口コミ

実際に入学してみると想像以上に充実した学校生活でした。時間割は自分で決めるオーダーメイド型で、6コマ、12コマ。18コマの3つのタイプから選ぶことが可能で、自分のライフスタイルに合わせて登校することができました。また、担任制が敷かれており何か学校生活で困ったことがあった場合には気軽に相談できるのも魅力だったと思います。担任の先生方は皆優しく日々の雑談から進路に関する悩みまで気さくに応じていただきました。私も念願だった高校卒業資格を取得でき、クラーク記念国際高等学校に入学して良かったなと思います。

 今はこの高校に通ってよかったと心から思っています

私は地方出身ですが、中学を卒業後は東京で働きながら暮らしたいと考えていました。
全日制の普通高校へ行く気は無かったのですが、親に高校卒業資格は取った方がいいと言われ、東京の通信制の高校を探していたところ、友人に教えてもらったのがこのクラーク国際高等学校でした。調べてみると、自分で授業を選択したり、通学スタイルも選べ、仕事や自分のやりたい事を優先しながら勉強できるということで、入学することを決めました。

私は3年間で高校卒業資格を取得しました。自分のペースに合わせて授業を選択できるのが単位制なので、4年、5年かけて卒業する人も多い中、仕事と両立しながら頑張って授業を受けたと思います。それもこれも、学校で出会った人たちのお陰です。当初は友人を作る気などありませんでした。それでも良く授業が一緒になる年が近い子とは自然と話すようになり、一緒に頑張ろうと励ましあいながら、通学することができました。今はこの高校に通ってよかったと心から思っています。

 

卒業後の進路対策はなされているようです

利用した立場

現生徒の学校での学習補助としての個別塾講師

入学したきっかけ(理由)

現生徒は中学の途中から長い入院歴を持つ23歳で、大学進学を目指しています。通信制もいろいろ種類があり全く通わなくてよいものから、数日通えばいいものまで様々ある中この学校を選んだのは、病気からのリハビリを兼ねて自分で自転車で通うという目的が条件あったようですが、1番には通う生徒の年齢の幅の広さがあったようです。現生徒は自分の年齢が高いことを気にして10代とは馴染めないという思いが強く、多くはありませんが、20代、30代がほどほどにいるこの学校を選択したようです。

実際に関わった口コミ

教科書は単位制らしく薄いものが多く、大学進学を目指す現生徒にはかなり学習量として足りないといった印象でした。特に社会科は先生が教壇で地理や歴史を教えるのではなく、自分でプリントの調べ学習のみで、プリントの丸つけのみ行い、それからテストとのことで、私の方で教科書に添い説明し、テストに臨んでもらいました。
就職説明会や進路説明会は、昼間に歩いて15分ほどの文化会館に希望する生徒みんなで歩いて聞きにいくなどの対応がされており、卒業後の進路対策はなされているようです。

 

クラーク記念国際高等学校ってどんな学校?

日本の通信制高校はクラーク国際高等学校以前と以後で分かれると言われるほど大きな影響を与えたのが同校です。

日本の通信制高校は1960年代に設立が認められて設立ブームのようなものが起きて以来1992年にクラーク国際高等学校が開校されるまで20年もの間1つもされませんでした。その後はクラークの成功を見た多くの教育関連業者が通信制高校ビジネスに参入し、その数は倍以上に増えました。

現在では生徒数11000人と日本最大の高等教育学校となっており、全国64ものキャンパスで多くの学生が学んでいます。

通学スタイルも

全日型:週5日登校

単位制:週1~5日登校

在宅・ウェブ型:週1~2日登校

とニーズに応じて選べることに大きな特徴があります。

クラーク記念国際にかかる費用

入学金:14000円

授業料:448000円

教育充実費・設備費用:300000円

クラーク記念国際高等学校基礎情報

設立年月日:1992年

修業年数:3年以上

キャンパス数(校舎数):64

生徒が入学できる都道府県:47都道府県

卒業認定単位数:74単位

生徒数:約11000人

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