KTC中央高等学院利用者本音の評判と口コミ

利用した立場

生徒

入学したきっかけ(理由)

夢のため(音楽活動)、通っていた進学校を中退し通信制の学校に入学しました。
当時、学校が冬休み期間中にネットテレビ番組に毎週レギュラー出演が決まり、学校はそれを認めてくれませんでした。

当時のバンドもうなぎ登りで平日丸一日使って大きなライブをするなど波に乗っていたため、普通の学校は通えないと判断したためです。

後もうひとつは、今の学校に通う意味がわからなくなっていました。
高ランク大学を狙う学校ですので、授業の内容はかなりハード。
音楽の専門学校に通いたい私はここで勉強する意味を失っていました。

KTC中央高等学院に入学を決めた理由は履修単位が少なかったからです。
進学校でほとんど単位をとっていたので4単位ですみました。

実際に関わった口コミ

近場で通信制の学校はどこにあり
そもそもどんなところなのか?
まずこれを調べました。

確か3校ほど出てきたと思います。
初めから学校に通い授業を受けるなんて気がなかったので
雰囲気や建物の感じなどは個人的に問題視していませんでした。

比較サイトなどでそれぞれの学校を調べました。
友人も同じように通信制の学校に通おうとしていて
友人はこの学校にはスキルアップのための講座のようなものがあると教えてくれ
これも理由に入学しました。

利用した立場

保護者

入学したきっかけ(理由)

本人が人間関係を理由に内向的で、全日制高校には行きたくないということのため。また、自宅でゲームしたりマンガを読んだりすることをたくさんしたいということで、学校に通うのは週1~2日がいいとのこと。わりと近くにあり、プライベートな時間も十分に確保しながら、高卒も取得できるということで、KTC中央高等学院のツーデイコースへ入学。たまたまですが、友達も同じ学校に通うようになったとのことで本人も喜んで入学しました。

実際に関わった口コミ

学校に通うのは週2日で、週5日は自由ということもあり楽しそうです。週2日の勉強は一般教養+好きな分野の勉強もできるとのこと。仲の良い友だちも通っていることもあり、本人はすごく充実してそうです。見た目は結構派手な学生が多いですが、礼儀正しくマナーもしっかりとしている子も多いです。入学前までは不安の方が大きかったですが、実際に通っている姿を見ると。こういう学び方もあるんだな、と満足しています。とは言ってもまだこれからの方が長いので、しっかりと卒業できるよう見守りたいと思います。

KTC中央高等学院ってどんな学校?

KTC中央高等学院は通信制高校である屋久島あおぞら高等学校のサポート校という位置づけになります。

そのため年に一回屋久島へのスクーリングを行う必要があります。

義務のように感じられるかも知れませんが、著名人を招いての特別授業は教育業界全体から評価が高いです。

近年では京都大学への合格をはじめ進学にも力をいれており、多くの難関大学への合格も果たしています。

登校日数や授業形式が選べ、心理面をサポートすうるメンサポートスタッフがいることも大きな魅力と言えるでしょう。

通常のコースは以下の3つに分かれており、さらにKTC中央高等学院ならではの特別コースも存在しています。

通常コース

ウィークデイコース:週5日登校

ツーデイコース:週2日登校

ワンデーコース:週1日登校

スペシャルコース

特別進学コース:難関大学を目指すコース

個別指導コース:文字通り個々に合わせたコースとなります

マンガイラストサポートコース:日本漫画塾と連動しているプロを目指すコースです

その他詳しくは資料請求をしてご確認いただければと思います。

外部リンク:資料請求ページへ

KTC中央高等学院の学費

コース名 年間授業料
ウィークデイコース 480000円
ツーデイコース 240000円
サタデイコース 180000円

KTC中央高等学院はサポート校となっているため、屋久杉おおぞら高等学校への授業料等が別途かかります。入学金は50000円、授業料は1単位10000円ほどです。

納入方法は一括納入と分割納入(2回払い)となっており、合格通知とともに送付される学納手続きを完了した後振り込みとなります。その際、KTC中央高等学校は国民生活金融公庫の利用対象高となっているため利用が可能です。

KTC中央高等学院基礎情報

設立年月日:2002年

修業年数:3年以上

キャンパス数(校舎数):3

生徒が入学できる都道府県:47都道府県

卒業認定単位数:74単位

生徒数:約6000名前後

卒業率:不明

 

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