足し算と引き算だけではなく「掛け算」の登場し始める小学2年生

勉強内容が徐々に複雑化する時期でもあります。

そんな小学2年生向けに作られている進研ゼミ小学講座チャレンジ2年生の評判と口コミをプロの家庭教師である管理人がまとめます!!

進研ゼミ小学講座チャレンジ2年生の評判と口コミ

*口コミや評判はクラウドサービスを利用して集めたものです。

うちはずっと利用していきたいと思っています

幼稚園の時から進研ゼミ、チャレンジは利用しており小学生になってもそのまま利用させてもらっていますが何より教科書に沿った勉強ができるところとさし絵が入っているので子供が嫌がることなく勉強に取り組んでくれるところはありがたいです。時々あまり使わない、興味を持たない付録の時もありますが電子的な付録の時は面白いようで私が手を出さなくても自分で設定して使用しているので疲れてやりたくないという時もありますがなんだかんだ言っても進研ゼミでの勉強は好きなようです。何故かはわかりませんがドリルをやることは嫌がらないのにテストをやることが面倒くさいようで早くドリルを終わらせてもテストに手を付けずにいるのでイライラするのでシールを貯めたらプレゼントがもらえることを前面に出して説明して何とか期限内に提出するようにしています。塾に通うよりも進研ゼミを利用すればだいぶ格安で済むので進研ゼミで勉強についていけるうちはずっと利用していきたいと思っています。

ゲーム感覚で学べるところが、この講座の飽きないポイントなのでしょう

1年生の時から何か習わせたいと考えてはいたのですが、私の仕事の帰りが遅く送迎が難しいため高学年にあがるまでは、自宅で学習できる方法を探していました。
進研ゼミは私が子供の頃から馴染みがある教材で安心感もあるため、娘と相談してチャレンジタッチコースに申し込みをすることにしたのです。
正直なところ親としては紙媒体の教材の方が学習には良いんではないかとも思っていました。
しかし、飽きっぽい性格の娘が自分からタブレットに向かい毎日コツコツと学習する姿を見ていて、今の子供にはこういうもののほうが良いのかもしれないとも思いました。
小学校で実際に使用している教科書と教材が連動しているため、学校での授業の予習、復習が出来て親としては安心です。
タブレットの中で動いて話すキャラクターとゲーム感覚で学べるところが、この講座の飽きないポイントなのでしょう。
楽しそうにタッチパネルを叩く、お姉ちゃんを見て幼稚園に通っている下の娘も一緒に楽しんでいるため、1年生に上がったらやらせてみようと考えています。

 やってみて良かったなぁと思います

幼稚園の年長あたりから、家に進研ゼミからDMが届くようになりました。子供が飛び付くような仕掛けやDVDなども入っており、すぐ興味を持ったようです。私自身も中学生あたりから進研ゼミをやっており、自分の子供にもいつかはやらせてみてもいいかなぁ?と考えていたところでした。もちろん幼稚園でも数字やひらがななどの勉強はしていましたが、文字は少し苦手なようでしたので、小学校に行ってもうまく書けるようにしてあげたいと日頃から思っていました。本屋さんでもそういうテキストはあるので、どうしようか悩んだのですが、毎月定期的にテキストが届く進研ゼミのほうが、子供も持続しやすいかなと思って入会してみようと思いました。

毎月進研ゼミのテキストが届くのを子供はとても楽しみにしています。テキストだけではなく、ときどきお勉強が出来る機械が頂けたりするのですごく嬉しいようです。算数と国語だけのテキスト以外にも、いろいろな発見が出来る『はてなぶっく』も付いてきます。低学年では理科と社会を学ばないので大変ありがたいのです。ときどき実験的なことも教えてくれるので、子供は率先してやっています。赤ペン先生も毎月提出するのはなかなか大変だったりもしますが、返却後にもらえるオマケを励みに頑張っています。この赤ペン先生を提出するとどんどんポイントがたまっていき、点数に応じていろいろなプレゼントがもらえます。これがまた子供のやる気が持続する秘訣かな?と思っています。いま子供が欲しいのは点数が高いプレゼントなので数年がかりで貯めていく感じになっています。学校の宿題だけでなく、こういうテキストを日々やっていくと定着していくと思うし、やってみて良かったなぁと思います。

 

進研ゼミ小学講座チャレンジ2年生の内容は?

 

進研ゼミの小学生講座は「オリジナルスタイル」「チャレンジタッチ」「ハイブリッドスタイル」の3つのスタイルから選んで受講することになります。

簡略化してそれぞれの特徴をまとめると以下のようになります。

オリジナルスタイル:伝統的な紙媒体のスタイル。強制力が働かないため自主的にできる子向けで総じて女の子向きだと言えます。

チャレンジタッチ:近代的なタブレットを用いたスタイルで、ある程度保護者による強制力が働く点とタブレットによる学習のため勉強嫌いの子やゲーム好きな子には向いているため、総じて男の子向きだと言えます。

ハイブリッドスタイル:両者の良い点を組み合わせられるため万人に対応できるので、受講料金は少し高いがおすすめ度も最も高いスタイルです。

3つのスタイルの違いなどは以下の記事をご参照ください。

関連記事:進研ゼミ小学生講座における3つのコースの違い

 

進研ゼミ小学講座チャレンジ2年生オリジナルスタイルの教材

 

進研ゼミ小学講座チャレンジ2年生チャレンジタッチの教材

進研ゼミ小学講座チャレンジ2年生ハイブリッドスタイルの教材

 

進研ゼミ小学講座チャレンジ2年生にかかる費用

進研ゼミ小学チャレンジ2年講座にかかる費用はスタイルによって、また支払い方法によって変わります。

12か月分一括払い(月額) 6か月分一括払い(月額) 毎月払い(月額)
オリジナルスタイル 2705円 3014円 3343円
チャレンジタッチ 2705円 3014円 3343円
ハイブリッドスタイル 2943円 3279円 3637円

 

 

ズバリ進研ゼミ小学講座チャレンジ2年生はおすすめ?

進研ゼミ小学講座チャレンジ2年生のおすすめ度はかなり高いですね。

以前は飽きやすい子や課題をためてしまいガチな子には向かない教材でしたが、現在ではタブレットを利用したチャレンジタッチというスタイルも確立されており、隙のない教材となっています。

小学校2年生におすすめできる通信教育という点ではダントツの1位であると言って良いでしょう。

勉強の習慣を身に着けるためにも始めるのは早ければ早い方がよく、これから学年が進み、勉強が複雑化していってもきちんとついていけるような基礎力を子供には身につけさせたいものですね。