勉強が少しずつ難しくなってくるのが小学校3年生からです。

少数や分数なども出てき始める学年となり、大げさではなくこの時期に学習する内容はこの先の学力を大きく左右することになります。

そんな小学校3年生向けに作られた進研ゼミ小学3年生講座の評判や口コミ、実際におすすめなのかという点も含めてプロの家庭教師である管理人がまとめます!

進研ゼミ小学3年生コースの評判と口コミ

*口コミや評判はクラウドサービスを利用して集めたものです。

小学生の子供に進研ゼミをさせています。
良い点としては、まずはマンガや付録があるので楽しいらしく、子供が毎号チャレンジが届くと大喜びするということ。また、わりと自分でコツコツできる子なので、取り組みやすい通信教育と言うスタイルは合っているんだと思います。
また、教科書に合っているというのも良いですね。特に子供にとっては予習に役立つようです。
ただ、悪い点としては、逆に親からするとマンガやイラストが多すぎる・空間が多すぎるように感じるという点。特に赤ペンなどはスカスカで、「え、問題これだけ?」と言いたくなってしまいます。まぁ、子供が確実に取り組める量ということなのでしょうが。
あとは、トータルすると値段が高いなと感じますね。わが家は年間契約しているので一か月に3,500円くらいですが、それでも「もっと安くできるんじゃ」と思ってしまいます。ダイレクトメールやら宣伝が多すぎます。進研ゼミはもっと広告費を下げれば受講費も安くなるのになと思います。
チャレンジタッチ3年生を4月から始めました。1年生・2年生はタブレットではなく問題集形式のチャレンジを行ってましたが、タッチに変えてから、
目に見えて意欲が変わりました。まず、チャイムがなると自分から率先してタブレットを取り出して勉強しています。タブレットでできるという、ゲーム感覚が
強いのかもしれませんが、率先して楽しく勉強に取り組む姿勢は、今までと考えられないので、とても嬉しく思っています。そして勉強だけでなくタブレットの中に図書館があったり、仲間キャラを増やしていくといった楽しみもたくさん入っているので、親も一緒に楽しめます。学習後、取り組みのメールも送付されてくるので、日々、そして月単位でどのくら取り組んで身につているかも知ることが出来て、とても安心です。子供のやる気を伸ばすとてもいい教材に巡り合えたことをとても喜んでいます。
楽しみながら勉強が身に付く、現代の勉強方法はすごいと日々感謝です。

 

進研ゼミ小学3年生コースの内容は?

進研ゼミの小学生講座には3つのスタイルが存在しています。

 

オリジナルスタイル:伝統的な紙媒体のスタイル。強制力が働かないため自主的にできる子向けで総じて女の子向きだと言えます。

チャレンジタッチ:近代的なタブレットを用いたスタイルで、ある程度保護者による強制力が働く点とタブレットによる学習のため勉強嫌いの子やゲーム好きな子には向いているため、総じて男の子向きだと言えます。

ハイブリッドスタイル:両者の良い点を組み合わせられるため万人に対応できるので、受講料金は少し高いがおすすめ度も最も高いスタイルです。

それぞれの詳しい特徴などは以下の記事をご覧いただければと思います。

関連:進研ゼミ小学生講座における3つのコースの違い

 

進研ゼミ小学3年生講座オリジナルスタイルの教材

進研ゼミ小学3年生講座チャレンジタッチの教材

進研ゼミ小学3年生講座ハイブリッドスタイルの教材

 

 

進研ゼミ小学3年生講座にかかる費用

進研ゼミ小学チャレンジ3年講座にかかる費用はスタイルによって、また支払い方法によって変わります。

12か月分一括払い(月額) 6か月分一括払い(月額) 毎月払い(月額)
オリジナルスタイル 3425円 3682円 4062円
チャレンジタッチ 3425円 3682円 4062円
ハイブリッドスタイル 2943円 3279円 3637円

 

ズバリ!進研ゼミ小学3年生講座のおすすめ度は?

小学校3年生というのは通信教育を始めるのに適した時期と言えるかも知れません。

現在の小学生のカリキュラムは時間に対してやるべきことが多くなっており、その分進度が昔(20年前、10年前と比較して)よりも速くなってしまっているのです。

小学3年生の時に基礎力を築けず高学年になって授業についていけない、そのせいで中学生に上がった際には分数の計算も満足にできないという生徒を何人も見てきました。

そういった生徒を見るたびに、もっと早くからしっかりと基礎力をつけさせることが出来ていればなぁと思うことがあります。

この記事をごらんになっている皆さまには、そう言った思いをなさらないよう早めにお子様に学力を身に着けさせることを切に願います。