少数と整数の掛け算割り算など前年度に比べて一気に内容が複雑化してくるのが小学校4年生です。

この時期の学習内容が抜けてしまうとこの先の学年はもちろん、高校受験や大学受験にも大いに影響が出てしまいます。

そんな小学校4年生向けに作られた進研ゼミ小学4年生講座の評判と口コミを見ていきましょう。

進研ゼミ小学4年生講座の評判と口コミ

*口コミや評判はクラウドサービスを利用して集めたものです。

子どもの強い希望で、小学校入学に合わせてやり始め、4年生になった今も続けています。
群を抜いた学力をつけたい人には物足りないかもしれませんが、家庭学習の習慣をつけることと、授業の予習を目的とするなら、
とてもいい教材だと思います。実際に、子ども自身が「チャレンジで先に勉強しているから、授業がよく分かる。」と言っています。
基本の教材のほかに、別冊で基礎か応用か選べる教材があります。うちの場合は応用を選んでいますが、これをやっているおかげで、
算数のテストの最後にある(加点対象ではない問題ですが)教科書には載っていないような応用問題も、難しく感じることなく解けているようです。
4年生でいうと、県庁所在地を覚える語呂合わせの教材が、授業で扱う時期よりも早めに付録で付いてきたりするのが有難いです。
その都度、必要な教材を本屋さんで選ぶのは、なかなか大変だと思いますので。
通信教育は、自分から進んでやるタイプでないと、親もストレスに感じますし続かないと思いますので、合う合わないはあると思います。
毎月のテストを提出するともらえるポイントを貯めて、プレゼントをもらう楽しみがあるのも子どもにはとても魅力のようです。
安くはありませんが、塾に比べると安価で、他の習い事をしながらでも続けやすいので、うちは気に入って続けています。

進研ゼミ小学生講座は勉強したスタイルに合わせて、従来の紙の教材だけものも、タブレット端末と紙の教材併用のもの、ほぼタブレットのものから選べます。学年ごとにそれぞれのタイプを経験しましたが、タブレット端末と紙教材のタイプ(ハイブリッドタイプ)に落ち着きました。平日はあまり時間が取れないのでタブレットを使うので、自分でどんどん進められるところが良いです。週末などには多少手伝って紙の教材をしますが、実際の学校のテスト対策にもなっています。月に1回は赤ペン先生への提出もあり、出せばポイントがたまってプレゼントと交換できるのでそれを励みにやっている感じです。
また、タブレットでは計算か漢字専用のアプリもあり、ゲーム感覚でできるので、遊びながら自然に覚えているというのがとても良いです。
なにより、子ども自ら進んで取り組むということが親の負担を減らせますし、余計な小言を言う必要もないので、親にとっても子どもにとっても一番良いと感じています。

 

進研ゼミ小学4年生講座の内容は?

小学4年生講座に限った話ではなく、進研ゼミ小学生講座では「オリジナルスタイル」「チャレンジタッチ」「ハイブリッドスタイル」の3種類から好きなスタイルを選択することができます。

ものすごく簡易的にそれぞれどんな生徒におすすめかという点をまとめると、

オリジナルスタイル:添削回数が多いが強制力が弱いため自主的に課題に取り組める生徒におすすめ。総じて女の子はこちらがよいかと思われます。

チャレンジタッチ:添削の回数は少ないが生徒が課題をやると保護者にメールが届くので強制力が働くためサボり癖のある生徒におすすめ。総じて男に向いていると言えるかと思います。

ハイブリッド型:両スタイルのいいとこ取りなので最も推奨されるがその分料金は割高になっている。

3つのスタイルについては以下の記事に詳しいためご参照いただければと思います。

関連記事:進研ゼミ小学生講座における3つのコースの違い

オリジナルスタイル4年生の教材

チャレンジタッチ4年生の教材

 

 

ハイブリッドスタイル4年生の教材

 

進研ゼミ小学4年生講座にかかる費用は?

進研ゼミ小学4年生講座にかかる費用は選択するスタイルによってまた支払い方法によって変わってきます。

12か月分一括払い(月額) 6か月分一括払い(月額) 毎月払い(月額)
オリジナルスタイル 4094円 4412円 4865円
チャレンジタッチ 4094円 4412円 4865円
ハイブリッドスタイル 4454円 4800円 5293円

入会金や送料は別途不要、4教科の金額になります。

 

ズバリ!進研ゼミ小学4年生講座のおすすめ度は?

結論から言うと全通信教育の中でも進研ゼミ小学4年生講座のおすすめ度は最高クラスだと言えるでしょう。

進研ゼミ小学4年生講座の長所は以下のようになります。

 

・学校の教科書、カリキュラムにあった教材が届く

・生徒の特性によって受講スタイルが選べる

・教材そのものが練りに練られている

・最高の添削システムである赤ペン先生

 

学校の教科書、カリキュラムにあった教材が届く

これは実は進研ゼミ特有の機能です。他の通信教育に比して進研ゼミが圧倒的に強い部分であると言え、スマイルゼミやスタディサプリにはない部分でもあります。

進研ゼミでは驚くべきことに、学校毎のデータをとっており、卒業生や進級した生徒などからの情報などを基に最適なテキストや教材が届くように日々研究がされています。通信教育教材としての質においては進研ゼミを上回るサービスは出てこないのではないかとさえ言われる所以はこの辺りにありますね。

生徒の特性によって受講スタイルが選べる

これは先述したように3つのスタイルから受講できる点ですね。

教材そのものが練りに練られている

私も10代の頃より教育に関わる仕事をしておりますが、中学受験における「予習シリーズ」と進研ゼミ各種の教材ほど完成度が高く、かつ日々研鑽され洗練されていく教材はないと言っても過言ではないと思っています。

きっちりと実践すればほぼ確実に学力がつくように研究されつくした教材こそが進研ゼミなのです。

最高の添削システムである赤ペン先生

さまざまな通信教育サービスが生まれていますが、添削という点においてZ会と進研ゼミは2大巨頭と言ってもよいでしょう。

人間は「書くこと」によって様々な能力が上がりますが、「書くだけ」では厳しい面も多いです。「書くこと」でさらに成長するには的確な「修正」が必要となります。「修正」されたことによって生徒は学び、その積み重ねで成長していくという面が非常に大きいのです。

そういった面で最高の添削システムを持った進研ゼミの地位はこれからも変わらないのではないかと思います。

総じて、進研ゼミを利用して成績が上がるかどうかはきちんと実践できるかどうかにかかっています。

やるかやらないか、それだけが問題であると言えるでしょう。