算数が全然わからない。算数が面白くない。そう言った声が爆発的に増えるのが小学校6年生です。

分数同士の掛け算割り算、速さと距離と時間、比など多くの人が苦手とする分野が始まるのが小学校6年生となっており、この部分の理解が不十分ですと中学生の内容が十分に頭に入ってこず、高校受験などにも大きな影響を与えることになります。

そんな小学6年生用に作られている進研ゼミ小学6年生コースの評判と口コミをプロの家庭教師である管理人がまとめます!!

進研ゼミ小学6年生コースの評判と口コミ

*口コミや評判はクラウドサービスを利用して集めたものです。

*料金やサービスなどは変更されている場合があります。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

小学6年生にもなると宿題も増え、家での学習の負担も増しますが、チャレンジは1回20分ほどの量なので重宝しています。カラフルなイラストとわかりやすい説明、大事な部分は「これが大切!」と明確にまとめて書いてあり効率よく学習を進められます。教科によっては学校の授業より進んでしまうときがありますが、そういう習っていない場合でも自分で読み進めて理解でき、授業の予習になっているのでありがたいです。また、歴史の授業が始まった社会では、第一回の最初に読みやすい歴史漫画があり子どもが苦手意識を持つことなく、すんなりと興味を持って進めることができました。歴史が始まったらどうなるかな~、難しいかな~と心配していましたが、教材に歴史上の人物の声を再現し、その人物のしたことが語られるというものがあり、繰り返し聞くことですっかり覚えてしまったようです。テキストの中には教科ごとにこの学年の子が興味ありそうなコラムがあり様々な情報が書いてあるので、本を読むのが好きなうちの子は楽しんで読んでいます。最初は勉強の量として軽いかも…と思っていましたが、宿題と合わせることを考えるとこのくらいでちょうどいいと思います。ただ、努力賞ポイントでもらえるものが高学年になってからあまり欲しいものがないらしく、もっと種類が増えると嬉しいです。
数ある学習教材や参考書の中でとりわけ私のお気に入りであった進研ゼミ小学講座について、実際に使用した感想を説明します。進研ゼミ小学講座を受講しようと思ったきっかけは、私は学校や勉強が大嫌いで授業にもついていけず、不登校になっていたからです。中学に進学したときのことを考えてみると、このままではいけないと思い、心機一転して受講を決意しました。当教材は全科目を補修として勉強できるもので、イラストや写真をふんだんに使い、小学生に分かりやすく親しみやすい内容になっているので、誰でも楽しく勉強ができます。勉強嫌いの私が見違えるように勉強家に変身するきっかけになった、魔法のような教材です。自習の後は、理解度と力試しのためにテストもあります。間違えをどうして間違えたのか、赤ペン先生が優しい言葉でヒントをくれます。また、勉強すればするほどポイントが貯まり商品と交換できるので、意欲がさらに高まりました。私のクラスでは、成績が常に良い生徒はみな、進研ゼミ小学講座を受講していました。強いて悪い点を挙げると、日本の教育の問題点だと思いますが、答えをひとつに絞らなければいけないことです。学校教育に準拠するので仕方がないですが、小学生でも取り組みやすい、クリエイティブな内容もあったらいいなと思いました。学習意欲を高める設計になっているので、総合的に満足しています。
私が進研ゼミを始めたのは、周りのお友達がテキストを学校に持ってきていて、面白そう!
これなら飽きずに続けられそう!と思ったのが始めたきっかけでした。
字だけで解説されているのではなく、イラストもあり、何しろキャラクターの設定が身近な感じで面白い!
付属でついてきた英語のビデオは、母と一緒に見た記憶が鮮明に覚えています。
音楽を使った学習方法は馴染みやすく、何と言っても覚えやすい。
いつの間にか耳に残っていて、気がつけば学習できている。
また、提出を行うと、シールと一緒に答えが帰ってきて、そのシールを集めるのが好きでした。
がんばりシールを集めると、努力賞のプレゼントの中から好きなものと交換できる事で、ますますやる気が出て頑張れました!
進研ゼミは、塾とは違い、個人のペースで学習できる点がとても良いと思いますが、まだ小学生と、自分で自ら進んで勉強する事が苦手な場合は親の協力が必要になると思います。ですが私の場合、周りのお友達と一緒に勉強していたのもあり、課題がたまるという事はなく、コツコツ勉強する事ができました。
塾に行かない分、マイペースに勉強でき、その分好きな時間を使う事ができるのも、進研ゼミの魅力の一つだと思います。

 

進研ゼミ小学6年生コースにはどんな特徴があるの?

進研ゼミ小学6年生コースの特徴として以下の3つのコースから選択できるという点が挙げられます。

・オリジナルスタイル

・チャレンジタッチ

・ハイブリッドスタイル

それぞれの特徴をものすごく簡略化してそれぞれの特徴をお伝えすると以下のようになります。

オリジナルスタイル:伝統的な紙のテキスト

チャレンジタッチ:タブレットのテキスト

ハイブリッド型:タブレット+紙

細かい違いや概要などは以下の記事をご覧いただければと思います。

関連:進研ゼミ小学生講座における3つのコースの違い

進研ゼミ小学6年生コース受講にかかる費用

支払い方法にもよりますが、4教科(+英語対応)月4984円からとなっています。

*入会金不要

*教材の送料等別途不要

 

ズバリ進研ゼミ小学6年生コースのおすすめ度は?

3つのコースのある進研ゼミ6年生コースですが、基本的には万人におすすめできる通信教材となっています。

「基本的には」としたのは以下に該当する生徒には不向きであるとの判断です。

・中学受験をする生徒

・なまけ癖のある生徒(オリジナルスタイル)

・まったくと言っていいほど学校の授業についていけない生徒

中学受験をする生徒には「進研ゼミ中学受験講座」がありますのでそちらを利用するのが良いでしょう。

小学6年生コースに限った話ではないのですが、進研ゼミは全体的に強制力が弱めです。

そう言った子は伝統的な「オリジナルスタイル」よりも学習の進捗状況を保護者がメール確認できる「チャレンジタッチ」の利用をすると効果的です。

最後に「まったくと言っていいほど学校の授業についていけない生徒」ですが、同じ学年のカリキュラム通りにやっても所謂消化不良の状態になってしまう可能性が高いためあまりおすすめできません。資金面とも相談になりますが、そういった生徒はうまく躓きを見つけてくれる家庭教師をつけるのが最も良い対策になります。それが難しい場合は、学年を1つ下げたテキストや問題集が出来るようになってから進研ゼミの受講をするのがよいでしょう。

逆に上記に当てはまらない生徒にとっては大変おすすめの王道教材となっています。

しっかりとした学力を養い、中学校に向けての基礎力をつけるためには最高の通信教育システムの1つであると言えるでしょう。